こんにちは。


今日は息子の体内記憶のお話です。


去年のお盆明けから、私のすぐ下の妹が出産のため我が家にやってきました。

普通一般的には母親の役目のようですが、私がお役目を引き受けることに。


無事に出産を終えて、何気に見せてもらった胎盤を末っ子が覗き込んで、

「僕知ってる~」と言って、

胎盤を指差しその指を蛇のようにくねらせながら、自分の臍にくっつけて

「ここに紐で繋がってた~」と・・・

助産婦さんが

「わあ~体内記憶だ~」

「よく覚えてたね~」

と褒める。


その他、ぐるぐる回って遊んでいたことや、思いっきりグルンと回ったこと(頑張ったらしい)を話してくれました。

胎盤を見て思い出したのでしょう。


実は、息子がお腹にいた時、マンションの階段の7、8段上から足を滑らせて落ちたことがありました。

片手に次女を抱え、もう片手にごみに出すビン類を持って長女を追いかけるように駆け下りていてましたから・・・

その時の衝撃で息子はお腹の中で大回転を!!逆子になってしまったのです。

八ヶ月を迎えようとしている時でしたから少し焦りましたが、まあ大丈夫だろうと、

「もう一回、上手に回ってごらん~頭はこっち、お尻はこっち~」

と言い続けて一週間目ぐらいに、

「グルリン」と大きく息子がお腹の中で回転した様で。

お医者さんに見てもらったら、正常な位置に戻ってました。

その後腕やら腰や、足のあちこちを打撲していたので、大きくなっていくお腹にかなり体に負担がかかりました。

とっさに次女をかばったので抱っこしていた側が打撲だらけに・・・


それでもお医者さんに

「本当に危なかったなあ~」と言われていたので、

運が良かったのでしょうね~


でも、皆様・・・


間違えても妊婦なのに、片手に子供、もう片手に荷物を持って、階段を駆け下りるなど危険なことはなさらないように~


では!!