こんにちは。


今日はとてもよい天気に恵まれ、窓からは咲き始めた桜が見え気分は最高でございます。

風に揺られる桜の枝がまるで笑っているかのよう。

陽気な春の日~


さて、今日は「子は親の鏡」という魔法の言葉の紹介です。


子は親の鏡


けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる

とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる

不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる

「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる

子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる

親が他人を羨(うらや)んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる

叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう

励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる

広い心で接すれば、キレる子にはならない


誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ

愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ

認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる

見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる

分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ

親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る

子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ

やさしく、思いやりを持って育てれば、子どもは、やさしい子に育つ

守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ

和気あいあいとした家庭で育てば、

子どもは、この世はいいところだと思えるようになる


PHP文庫 「子どもが育つ魔法の言葉」より
ドロシー・ロー・ノルト/レイチャル・ハリス/石井千春 訳


この魔法の言葉を、私は額に入れてリビングに飾っています。

特に後半部分を意識するようにしています。

そして最後の二行は我が家でもっとも大切にしている言葉です。


~和気あいあいとした家庭~

素晴らしい・・・


人生を楽しんで生きましょう~