こんにちは。


娘のピアノの先生のお話です。

二年前の春、次女にピアノを習わせにある音楽事務所に習わせに行っていました。

そこの先生、歌が専門なのですが、ピアノも教えてくださるということで、娘は気に入って通っていたのです。

私も歌は大好きで、子育てが落ち着いたら、本格的に習いに行きたいな~

なんて思っていたのです。

そうしてその年も暮れにかかったある日、娘をピアノ教室から迎えて、帰る車の道中、フワ~っと頭の中に景色が見えてくる。


それは教会での結婚式の風景。

式場の最後尾から見ている感じで、オルガンの弾き手の後姿、

そして前で歌を歌っている三人が見える。

残念ながら顔ははっきり見えません。

「ああ・・・結婚式場の仕事をもらうんだな」

と思う私。


っとその景色がスーッと消えていく。


私、実は時々こんなのが頭の中に映像化して見えるんです。

リアルに。

最近思うに右脳で見ているのかなあ~


あの中の一人は私かなあ~

もしかして歌を習っていたらあんな風に仕事がもらえるのかなあ~

と夢が膨らみ

よーし年明けに習い始めるぞ~

と本気で思っていましたら・・・

数週間後、ピアノ教室に行くと、先生が真剣に私に

「あの協力して欲しいのですが・・・」

(?何かしら?)

「実は急に結婚式場から仕事が舞い込んできて・・・」

(え?)

「エレクトーン弾ける方知り合いにいませんか?」

(エレクトーン・・・)


どうもすごく急に入ってきた仕事の様で、この仕事は式場と契約できるかできないか・・・

エレクトーンの弾き手次第の様子。

実はまだ音楽事務所にはエレクトーンの弾ける人がいなかったのです。

音楽事務所の仕事が増えるチャンスです。

私も、探してみることに。

しばらくして、無事見つかったようで、エレクトーン演奏者と音楽事務所が契約しました。

そして無事、結婚式場の仕事もゲットできた様子。

良かった。良かった。


しかし・・・あのビジョンは・・・歌い手は・・・

私ではなく、先生だったのね・・

あらら~

残念。

その後、歌い手は確かに三人だったと言うことが去年の暮れにわかりました。(一年後だよ~根掘り葉掘り聞かない主義なので)

う~ん。

もっとはっきり見えんかなあ~

私の野生の感よ!!

めでたい私は、一瞬喜んじゃったじゃないの!


まあ、いっか~