こんにちは。
今日は、娘が溶連菌で学校を休み。
ここ最近、生姜蜂蜜が切れていて、紅茶を入れていなかった。
油断しました。
学校で流行っている病気になってしまった。
しかも肝心の蜂蜜がない。
蜂蜜はいつも実家に行った時に、質の良いものをもらっていたので、その辺の店ではなかなか手に入らない。
そこで鳥取では珍しい、蜂蜜の専門店があるので行ってみました。
一年位前にオープンしたのかな?
お店は可愛いハニーの絵が目印で、中に入るとズラリとビンが並ぶ。
ざっと三千種類ある蜂蜜の中から百種類の蜂蜜を取り扱っている。
すごい数にまずビックリ。
そしてお店の方から色々蜂蜜について教えていただきました。
その中から、娘に効きそうな蜂蜜をチョイス。
マヌカ蜂蜜。
マヌカは環境汚染されていないニュージーランドのみ自生している野生植物。
最大の特徴はピロリ菌の除菌。
胃がんや胃潰瘍の原因と言われているピロリ菌に対しては、通常の蜂蜜の8倍の効果を持つといわれています。
また、抗菌力に優れるマヌカハニーはにきびや小さな切り傷などの外傷用の治療にも効果的。
ニュージーランドのワイカ病院においては、肌の潰瘍にアクテョブマニカハニーを使用したところ、それまでにないほどの早い治癒が見られたという報告があり、医学誌にも発表されています。
ジャラ蜂蜜。
堅いこの高木は2年に一度しか咲きません。濃厚な風味で、食しやすく美味しいです。
抗菌力においては、マヌカの1.5倍もあることがWA農務省のレポートで明らかになっています。
ミード。
「ミード」とは、蜂蜜を水で薄め、酵母で発酵させたお醸造酒。
日本ではほとんど知られておらず、ソムリエさえも飲んだ経験がほとんどないほどです。
しかし、アメリカを始めとする海外では、たくさんの愛好家(ミードラバー)が自家製の「ミード」を披露し合う、国際的な品評会が定期的に開催されている程、人気の定着したお酒なのです。
世界中で歴史的に愛され現代まで受け継がれた、まさに神のお酒なんです。
ミードはワインよりも歴史が古く、白ワインのような風味ですが、まったく別物。
飲んだ時にははちみつの風味が広がり、ドライ風味から甘口、そしてシャンペンのようなスパークリングまでバラエティーに富んだ個性が楽しめます。
水にもこだわりがあり、
ロッキーの水や、南極から運ばれてきた透明な雨水など千差万別、それぞれの個性は豊かです。
ハネムーンは蜜月とも呼ばれ、新婚後の約1ヶ月の期間をいいますが、もともとは、ゲルマン民族の風習からきたもので、当時は新婚夫婦は結婚してから1ヶ月は蜜酒を飲むというのが習わしだったのです。
この蜜酒を飲んでいる期間を蜜月(はちみつの1ヶ月=蜜月)ハネームーンというのです。
見ているとみんな欲しくなり、三つとも購入。
ミードはオーストラリア産の物にしました。
オーストラリアは今やワインで世界的に評価の高い国、期待大です。
そばはちみつも欲しかったのですが、品切れで、週末入荷予定だそうです。
そばはちみつは「ルチン」が格段に多く含まれている。
その「ルチン」動脈硬化の予防に、コラーゲンの合成を促進して、肌の老化を予防。
だそうです。
お料理にもはちみつを使ってコクやつや出しに使ったりするのでうれしいです。
白糖は使わないので・・・と言うよりほとんどお菓子作り以外に使わないから、これからはパワーアップしたはちみつたちを使いま~す。


