こんにちは。


今日も末っ子の息子は水疱瘡の為、幼稚園を休んでいます。

朝から、おままごとにつき合わされ、さらに「パン屋のおばさん」の歌を何度も熱唱させられてます。

パン屋のおばさん・・・

当分頭の中で、流れ続けそうです。


ヒエ~

今、外に向かって歌ってます。

窓開けて・・・

やめてくだせえ~

王子・・・


さて、いきなりカニ


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若松葉蟹です。


そして鍋。


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昨日の夕食です。

夕方、買い物に行ったら若松葉蟹を手馴れた感じで品定めをしているご夫人を見つけ、ジーっと思わず見入ってしまったのです。

とても素敵な夫人でいらっしゃって、初めはそちらが気になってなんとなく見ていたのですが、そのうちカニの方が気になり始めて・・・

その素敵なご夫人に声を掛けたのです。

実は地元のカニの食し方が今一つ解らないままだったので、たずねてみることに。


カニの食し方。

地元の食卓編です。


まずは若松葉蟹。

若松葉は松葉蟹が脱皮したばかりのカニのこと。

それが一年経つと、よく見るお高い松葉蟹になるそうで。

殻は松葉より柔らかく、身のつまりも細く、少し前までは、煮ると身が解けて水になってしまうくらい細いということで、水蟹と呼ばれたいたそうで・・・

なんとも気の毒な・・・


調理法。

まず水でしめる。

それから解体。

足を切り離し、カニ味噌を取り出す作業。

そしてカニ味噌に、酒、みりん、お味噌を適量入れ、鍋で焦げないように弱火で煮詰める。


カニの身をほぐしてかに味噌と混ぜて食べたり、それをご飯にのせて食べるのも美味しいです。

残りの身は鍋に入れるのですが、あまり煮ると身が少なくなってしまうので、軽く火をとうしていただくのだそうで・・・

とても親切に教えていただきました。

本当に素敵なご夫人です。

本当は、ついていきたかったのですが・・・

それをするとストーカー・・・

やめです。


ありがとうございました~


ということで、早速三枚千円とお安いカニを買い、鍋にしたとうわけです。


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カニ味噌、最高!

若松葉安くて、美味しい!!

まだ一枚残している私。

今晩はどう料理しようかしら・・・

楽しみです。

もちろん、食べることが・・・


ちなみに私、子供に笑ってもらおうと、ふざけてカニを持ってかに語をしゃべってましたら、はさみではさまれました。

痛いです。

私の指をはさんだカニは写真一番上に写っているカニさんでした。