こんにちは。


天気にまつわる不思議な話の続きです。


お天気での究極の出来事は一昨年の夏の出来事。


毎年、二泊三日で島根へ兄家族と海遊びに行くのですが、その年はまだ梅雨があけておらず、それどころか台風が日本列島に上陸の真っ最中でした。

にもかかわらず、予定通り海遊びに出発。

まったく天気など気にしないで、海遊び。

一日中海遊びを楽しみ、バーベキューを楽しんだその夜・・・

ものすごい嵐。

ログハウス崩壊するんじゃないかというくらいの吹き荒れ様。

しかし次の日、なんか晴れてる・・・

よくわかんないけど、また海遊び。

そして遊び終えて、その周辺を探検することになり泳いでいた入り江の反対側までぐるりと回ってみる。

すると・・・

ビックリ!!ものすごい波!迫力!風は強いし、皆で

「何じゃこりゃ~」

足早にその場を去る。

泳いでいた入り江に戻ってくると静かな海・・・

よく空を見ると、そこだけ雲の隙間から太陽の光が差している。

「わあ~よくわかんないけど良かったね~」

と、言いつつ無事その年も海遊びを満喫して帰ってきました。


帰ってきて一息ついいていると、実家の母から電話。


母 「すごいそっち被害あったみたいやけど、あんたのとこ大丈夫なんか?」

私 「・・・あ・・・っと・・・大丈夫やで~」

母 「ほんま~ほんならええけど。えらいテレビでニュースになっとるから心配しとったんよ。」

ニュース?知らん。見てない・・・

母 「行方不明者も出たみたいやし~」

私 「・・・・」

とても海で子供と一緒に泳いでたとは言えない・・・

母 「じゃあ、気を付けよ~」

と言われてしまった。

もう遅い。

後でわかったのですが、車が流されたり、床下浸水やら道が遮断されるやら、死者まで出たそうで・・・

知った後で「ヒョエ~」っとなりました。

あんなことが起きている真っ最中、私たち海遊び・・・

どうりで誰もいないわけだ。

「まるでプライベートビーチや~」と喜んでいた私。

だって晴れてたんだもん・・・

そこだけ。

まあ何事もなく楽しめたのでよしとしておくことにしました~