こんにちは。
今日はとっても良い天気。
おかげ様で三日分の生乾きの洗濯物が、乾きました!
太陽さんありがとう~
さて、今日もいつものように起きていつものように隣の家に面した部屋に入ってカーテンを開けようとした時、
「?・・・ねずみ?」
と頭の中に私の声らしきものというかなんというか、言葉が浮かんだ・・・
「ん?」なんで「ねずみ?」と思ったのかしら?
首をひねりながら、さほど気にもせず、いつものように、朝食を作り子供と旦那をを送り出す。
そして今日は天気がいいので久しぶりに、家の周り(道路)の掃き掃除をすることに。
まずは玄関、そして自分の家の周り、そして隣の家の前の掃除もいつものように、ついでにしておこうと掃き始める。
すると不自然に落ち葉がたまっている場所がある。
ちょうど隣の家と我が家の前の境界線より1メートルほどお隣さん側にたまっている。
そのたまっている場所まで隣のお宅どうやら掃除していたらしい。
しかしぴたりと止まっている。
「?」
とはなったがさほど気にせず、掃き掃除を始める。
すると、白~い落ち葉が一枚、妙にでかい。
「ん?」と目にとまる。
するとその白い落ち葉に長~いシッポが生えている。
「え?」
よ~く見てみると
「ねっ!ねずみ!!」
思わず後ずさり(汗)
「ヒヨエ~」
ねずみの死骸です。
白かったのはねずみ君のお腹・・・
怖いです。私。
生きてても死んでても。
「ダメ!わたしダメです。ムリムリ!」
と言いつつ、それでもねずみ君の周りの落ち葉を掃き集め、ダッシュで家の中へ。
お願いします。ノラ猫さん、後はあなたに任せた。とブツブツ。
すると旦那から電話。
思わず私は今あった生々しい話をする。
気持ち悪がる旦那。
しかし、朝の「ねずみ?」は、このねずみ君だったのね。
すごい察知能力!!
でも掃き掃除して、遭遇しちゃってる。
せっかく野生の勘が教えてくれていたというのに・・・
意味ないね~
これからはもう少し、野生の勘に耳を傾けよ~っと。