こんにちは。
寒いです。おまけに、お腹・・・イタイ、イタイです。
先日の日曜日、家族みんなでバイキングに行ってきました。
そしてご馳走に満足しながら美味しくいただいていたのですが・・・
私、牡蠣が大好物でして、いつもバイキングでは食べないのですが、(自分で揚げた牡蠣フライが好きなので)珍しく牡蠣フライをいただきました。
一口食べて、口が止まりました。
なんか変・・・
生っぽいような・・・気がする。
でも目の前で旦那も子供も美味しそうにバクバク食べている。
気のせいだろうか・・・
バイキングだし残すわけにはいかない・・・という固定観念みたいなものが頭をよぎる。
無理をして残りの程よく生っぽい(様な気がする)牡蠣フライを食べるべきか、それとも・・・意を決して残すかは・・・
自由だ~!!、と犬井ヒロシの声が聞こえてくる・・・
そして結局、「まあ大人だし・・・子供より丈夫だろうし・・・生っぽいのも気のせいだわ!」と野性的な自分の勘を無視してきれいにいただきました~
その夜、妙な夢を見る。
家族で広い古風な和食のお店で食事をしている。
そこのお店の女将さんは、とある神社の中にある小さな御茶屋さんの女将さんなの。
その夢の中の店では店内に座敷部屋があり、そこには布団が数組完備しており、食事の後そのまま別料金で泊まっていけるというのだ。
これはありがたいと私は女将さんにお願いすると、女将さん私を気遣ってか、「トイレが近いからこの辺に敷きましょうか?」と、トイレすぐ横に敷く。
(なんでトイレ横?ああ~子供のためかと、思う私)
他のお手伝いさんと二人で敷いて下さる。
そして何だか私をものすごくいたわってくれる。
(何で?)
三枚ほど布団を敷いたところで、旦那、「別料金がもったいないから帰る」、と言い出して結局女将さん「そうですか~」と気の毒そうに私を見ながら布団をしまい始める。
そこまでははっきり覚えてる。
その後のしばらく何かを見ていた様な気がする。
そして・・・
激痛に目が覚めた。
痛い・・・お腹が・・・
「はっ!」、か・・・牡蠣だ・・・
牡蠣が、見事にあたりです!!
おめでとう~
私だけ、ビンゴ~
その後、ダウンしてました。
そして昨日の子供たち、とても私をいたわってくれる。
幼稚園から帰ってきた末っ子は私のそばから離れず、私の好きな絵を聞き、ひたすら描き続けてくれる。
もちろんリクエストは子供の好きなもの。
「私はあなたが大好きだから、あなたが好きなものが、大好きな絵だよ。」と言う。
するとすごく嬉しそうに描く、描き続ける。
最後にやさしく、「お父さんと一緒に塗り絵してね」とそっと渡してくれました。
小さいなりに元気付けてくれたようです。ジ~ンときましたね。
小学生の娘はカレーを作るといって一人で晩御飯作りをし、幼稚園の娘はいつもお姉ちゃんがしているお風呂当番を変わりにする、といった具合で、姉妹が協力しあっているのです。
感動です。
お腹はイタイ、イタイでしたが心のこもった、子供たちの看病にとても感謝した一日でした~
四歳の息子の絵