こんにちは。
五日市さんの講演会に行ったときの続きです。
講演会は三時間にわたってお話くださいましたが、時間を忘れて聞き入っておりました。
すると講演会の中で、今朝、見たばかりの文章がスライドで紹介されるではないですか。
マザーテレサの言葉として有名な~逆説の十か条~
逆説の十か条 ケント・M・キース (大内博 訳)
1.人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。
それでもなお、人を愛しなさい。
2.何か良いことをすれば、
隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。
それでもなお、良いことをしなさい。
3.成功すれば、うその友だちと本物の敵を得ることになる。
それでもなお、成功しなさい。
4.今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。
それでもなお、良いことをしなさい。
5.正直で素直なあり方はあなたを無防備にするだろう。
それでもなお、正直で素直なあなたでいなさい。
6.最大の考えをもった最も大きな男女は、
最小の心をもった最も小さな男女によって撃ち落されるかもしれない。
それでもなお、大きな考えをもちなさい。
7.人は弱者をひいきにはするが、勝者の後にしかついていかない。
それでもなお、弱者のために戦いなさい。
8.何年もかけて築いたものが一夜にして崩れ去るかもしれない。
それでもなお、築きあげなさい。
9.人が本当に助けを必要としていても、
実際に助けの手を差し伸べると攻撃されるかもしれない。
それでもなお、人を助けなさい。
10.世界のために最善を尽くしても、
その見返りにひどい仕打ちを受けるかもしれない。
それでもなお、世界のために最善を尽くしなさい。
朝からこの言葉に感動して、また五日市さんに紹介され驚きと再びの感動を味わうとは、思ってもいませんでした。
シンクロ??
逆説の十か条は「ケント・M・キース」さんが書かれた詩の一つだったそうで、この言葉がマザーテレサさんにたどり着き彼女が絶賛して修道院の壁に書き残したそうです。
その時はただ、偶然の一致に驚いていただけでしたが、今考えるとあの時自分に必要だったから、二度念を押すように自分の前にマザーテレサの言葉が現れたのかもしれないと思うのです。
あの時、その言葉を私は欲っしていた。必要だった。
あの言葉に出会っていたから、その時直面していた難題を乗り越えることができたのだと。
しばらく忘れていましたが、ブログをはじめて、思い返してみるとそうだったのかな~と。
そして、「魔法の言葉」に出会ってから、ありがとうを連呼してきた私ですが、果たして成果はいかに!
それはまた別の話・・・