こんちゃ~![]()
めちゃお久しぶりで~す☆
更新ストップしている間も
読者登録してくださった方々
ありがとうございます![]()
素敵なエネルギーを
送って下さった皆様のおかげで
こうして更新ができました![]()
ありがとうございます![]()
しばらく更新してなかったのですが
その間、何度も記事を書きかけたんですね
でも、公開はできなかったんです
なんていうか・・・
私自身このブログを始めたのは
私が知ったことをお話することで
少しでもどなたかのお役に立てたら
という気持ちからで
ですが
すべてが順調であることも知っているため
何も問題なく見えてしまうんですね
人間として苦しいことがあっても
その後の善い事に繋がっていたり![]()
なので記事を書きつつ
「これ、公開する必要ある?」
「お役に立てるんだろうか?」
なんて
そんな迷いが生じ、
公開していない記事がけっこうあるんですよぉ![]()
うむむ
今回書こうと思ったことと
繋がってますぞ~これも。
「人は鏡」というように
自分にブロック(無意識にある思い込み・制限)が少なければ
相手に対しても(自分が思っている)嫌な部分が
少ない、見えないわけです
そういう状態であれば
まわりもいいひとばかりにしか見えないわけです
自分にブロックが多い人ほど
(自分にとって)嫌な人(と感じる人)が増えるわけです
伝わったかな・・・?
例えば・・・
意識の奥深く、無意識領域で
「人前で笑ってはいけない」
と制限(ブロック)をかけている人は
笑っている人を見ると
わけもなく不快なわけです![]()
笑っている人を見たら
こっちも笑顔になってしまったりする人のほうが
多いと思うんですけどね
そういう方もいるんですよね
これ(ブロック)は意識の奥深くでの制限なので
本人は気づきづらいです。
笑ってる人を見る→ムカ、イラ、モヤモヤする
という反応で現れるんですね
これは条件反射みたいなものなんですね
パブロフの犬がベルを聞くとよだれをたらすのと一緒です
そうなるような自分が出来上がっているんですね
「あの人むかつく」って時はもう、
頭じゃなくて感情みたいなのじゃないですか
とにかくむかつく、みたいな![]()
「なんでむかつくんだろう?」
「どうしてこんな感情になるんだろう?」
とか考える人の方が少ないかも知れませんよね
考えたとしても、自分の中にあるものが原因で
そういう感情になると思わず
「相手がこうだから」「相手が~」と
自分の中ではなく 相手の何かを探すことも多いかもしれません
だからまた、自分のブロックが関係しているということに
気づきづらいんですね![]()
*そういうブロックができた原因としては、
例えばですけど
幼い頃 遊んで無邪気に笑っていたら
来客中だった親に頭ごなしに怒られたとか
「笑っちゃいけないんだ」と強く深く意識に残るような
出来事がある場合が多いと思います
親も来客前に「静かにしててね」と話しておくとか
頭ごなしに言わず「今お客様と話してるから静かにしてね」と
怒る前に段階を経ることが大切なのですが
どうして親に怒られたのか子供は解らない みたいな
自分の感情任せに怒る親も少なくなかったのではないでしょうか
そうすると、どうして怒られたのか子供は自分で解釈してしまうんですね
「他人(ひと)がいるのに笑ったからだ、
他人の前で笑っちゃいけないんだ」というように
または誰かに笑った顔がブサイクだとからかわれたとか
他人じゃなくても自分自身が鏡を見てそう思ったとかでも
「他人前で笑っちゃいけない」と刻みこむかもしれないですね
ほんと日常的な「あるある」みたいな出来事かもしれないけれど
ささいな出来事のように見えるかもしれないけれど
子供の意識の奥深くに刻み込まれる・残るわけです
もちろん子供の性格にもよりますけどね☆
怒られても動じないような子もいますし
動じないように見えて(見せて?)繊細な子もいるわけです
外見をそんなに気にしない子もいるでしょうし・・・*
・・・で つまり
何が言いたいのかというと
ひとっていうのは
自分に禁じていること(ゆるしていないこと)
自分に制限をかけていること(してはいけない・しなくてはならない)を
人がしているとムカつく・イラつく・モヤつく わけです
そしてこれがいわゆるブロックだったりします
無意識に自分に課している制限ですね
思い込みによる制限
たとえば
「ひとに甘えちゃいけない」というブロックがあるひとは
甘え上手なひとを見るとムカついたりモヤモヤしたり不快感がします
「規則は守らなければならない」というブロックがあるひとは
何か違反をしているひとを見ると・・・以下省略(笑)
ということは
誰かの行動を見てムカついたりモヤモヤしたり不快感を持った時
それは自分のブロックをみつける大チャンスなんですね![]()
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「人は鏡」という言葉には
このことも含まれていると感じています。
ひとは自分自身が見えないブロックを見せてくれる鏡![]()
「人は鏡」って
いろんな意味が含まれているなあって感じます
意味はいろいろあるのですが、つまりは
人ってエネルギー共振する・している
ってことなんですよね
人に対して何かを感じた時
それは自分も持っている部分だから
それを感じるわけです
(エネルギー・波動の共振)
相手を好ましく感じた部分も
相手を不快に感じた部分も
どちらも自分の持っている部分なことが多いんですね
(その部分の大きさの違いはあります☆)
嫌いだと思った相手と
腹を割ってじっくり話したら
もしくはケンカをしたら最終的には
気が合っちゃって仲良くなってしまった
逆に気が合うと思って
仲良くなった相手と一緒にいるうちに
嫌な所が目についてきてしまった
ところが
嫌でも好ましくもない相手
どちらでもないというか無害というか
そういう相手とはいつまでも平行線で
いがみあいも仲良くもならない
こんな あるある ありますよね
友人でも恋人関係でも
そうかもしれないですね☆
これは”相手に何か(嫌・好)を感じる”
というのは同じ部分を持っていて共振している
お互いの共通点があるということで
分かり合えるということでもあるんですよね☆
何も(好・嫌)感じないということは
同じ部分や共通点がない・少ないため
分かり合いづらく平行線だったりするわけです☆
それでもご縁があって、長く付き合ったりすると
少ないながらも共通点が見つかってきて
よい関係になったりもしますけどね^^
おさらい
・誰かを見て何か(好・嫌)を感じるのは
自分も持っている似た部分が共振しているから
・モヤモヤする(嫌)のは
その似た部分にブロックをかけているせい
・ブロックとは自分にかけている制限
そしてどうすればブロックがはずせるかというと・・・
いつもどおり長くなってしまったので
次回に続きま~す![]()
