まいにち寒くなったり暖かくなったりですが
身体の感覚を静かに感じて大切にして
元気ですごしましょうね~
ずいぶん更新STOPしておりますが
その間もペタやあたたかいメッセージを
ありがとうございます![]()
今回も近況みたいになっちゃいます
年始にもお話しましたが
今年は色々と現実的に動いて
エネルギーを動かし現実を動かすための行動を
どんどんしていく年だと感じていて
そのためのことをしています![]()
ちょっと落ち着いたらまた
ブログ再開しますねっ
で
そうそう![]()
TVなどで騒動になってたりしてたんで
これ改めて書いておこうって思ったこと
書きますね~
人でも見えない存在でも
愛の存在は 愛からの言葉は
「しなさい」とは言わないんですよね![]()
「した方がいい」ということはあるけれど
愛っていうのは
愛する相手を自由にさせること
どうしたいのか考えさせること
愛する相手自身に選ばせること![]()
そうしたとき
愛エネルギー出ているんですよね![]()
もちろん選ばせ方も
例えば「○○しないと○○なるよ」みたいな
いやな想像をさせて恐れさせて恐がらせて
結局はひとつしか選べないような形(コントロール)ではなくて![]()
いろんなパターンも想定しながら
どれを選んでもどうなっても
あなたを応援しているよ
あなたを愛してるよ
見守っているよ って送り出すこと![]()
例えば
親って子供を愛してると思うのだけど
子供に対して「こうしろ」って言う時
出ているエネルギーは
アドバイス(愛エネルギー)でなく
命令(恐れエネルギー)ってことが多いんですよね
子供は超ビンカンなので
口ではどう言おうとエネルギーを
「愛じゃない」ってすぐ感じますし
そういったことがすごく多いなら
「自分は愛されて無い」って感じたり
命令ばっかりで育ったならば
大人になっても「私は親から愛されなかった」と
感じ続けるかもしれないですね
親は子供を愛しているし
愛して無いわけではないのだけれど
子供に発したエネルギーが
恐れ(愛の逆エネルギー)が強く出てしまった結果
子供が受け取った時
それは愛エネルギーじゃないから
愛とは逆のエネルギーだから
「愛されてない」「愛されなかった」と
感じてしまうんでしょうね
親の”命令”が愛ではなく恐れだというのは
つまりは子供のためというよりは
自分が安心したいんですよね
これ親本人は「子供のため」なんて
いわゆる健在意識で
勘違いしてたりしますけど
無意識、自分が解かっていない意識で
本当は自分の恐れを消したいためだったり
すること多いんですよね
子供がこうじゃないと
自分が安心できないから
自分が見ていられないから
自分がこうして失敗したから
などなど・・・
たいていは
自分がこれで苦労したから
みたいなものを子供に投影したり
自分が 子供が 人からどう見られるか
とか評価を気にしてたり
自分に自信がないと余計に
(子供は親にしか似ませんから)
心配になるんですよね
自分の判断に自信がないから
周りの評価を気にしてしまうし
そうすると子供の問題というよりは
自分(親)の自信をつけることが先みたいに
なってくるんですよね
こういったことは
親が子供に対してだけじゃなく
相手が夫でも恋人でもそうですよね
自分に自信がなければ
恋人(夫)が離れていくんじゃないかと
束縛したくなったりしますし
いわゆる「重い」っていわれるエネルギー
出てきたりしますよね
愛っていうのは自由にさせることなので
束縛は逆効果なんですけどね
そのせいでうまくいかなくなることって
多々ありますし
束縛されたい人っていうのもいますけど
またそれもその位でないと安心できない
束縛に安心を感じる自信のなさがあるわけで
いわゆる依存関係ですよね
エネルギーっていうのは
どんなエネルギーでも循環するので
結局は自分が出したエネルギーが
返って来るってことなんですね
いい意味で
自分に自信のある方っていうのは
「自分の子供だから
パートナーと自分の子供だから大丈夫」
「私の選んだ相手だから大丈夫」
「私の友達だから大丈夫」
とドンとしているなと見受けられます
これは(私見ですが)やはり
親から愛エネルギーをたくさん受けて
育った方に多いですね☆
何かすごいといわれるような部分・・・たとえば
すごい美形だとか
運動ができるとか
頭がいいとか
センスがいいとか
そういった得意なこと
自信がつくようなことがなくても
いい意味での自信を持っている子は
親から愛エネルギーをたくさん受けた子が
多いなと感じます
逆にすごいといわれるような部分を
たくさん持っている子でも
親から 愛エネルギー以上に
恐れエネルギーを受けた子供は
どれだけすごいことを成し遂げても
いい意味での自信がなかったり
自信がつかなかったりすることも
多いと感じています
いい意味での自信っていうのは
割と根拠がないというか
愛エネルギーをどれだけ感じてきたか
で培われた自信なんですよね
「自分は愛されている存在である」
という自信というのかな
ちなみに私は後者・・・
親から受け取る恐れエネルギーが多く
いい意味での自信が不足していた時代が
長かったのですが
大丈夫です![]()
自分で自分を愛する・認めることで
自分自身から愛エネルギーを受けて
自信を培うことはできますからねっ![]()
あれ?
話がずれてきたかな
今回 何を書きたかったかというと
そう
親でも 恋人でも
家族でも 友達でも
先生でも 占い師でも
チャネラーでも ヒーラーでも
見えない存在でも
愛からの存在
愛からの言葉はアドバイス
自分で自由に選択できるよう応援してくれます![]()
愛ではない存在
恐れからの言葉は命令・コントロール
恐がらせてひとつの選択しかできないようにします
どちらなのか
そこでどういった存在か
どういった意図からの言葉なのか
判断できるということです~![]()
またこれは 人のことだけでなく
自分自身が言いそうになった言葉
人にかけそうになった言葉
それがどんなエネルギーか
自分がどんなエネルギーを出そうとしているか
どんなエネルギーを出しているか
の判断ができますよん![]()
割とこういったことを意識しないで
口に出している・エネルギーを発している方
多いのですが
そう、無意識ってやつですね
自分が愛エネルギーを発しているか
これを意識すること
自分の発言や行動の”動機”を
無意識から意識に
引きずり出してくること
をすると
自分が無意識で
どんなことを選んでいるのか
がどんどん解かってきますよ~![]()
そして自分を理解すればするほど
無意識の部分までも理解していくほど
自分を認め愛することに繋がって
いい意味での自信がついてきますし
無意識で選んでいたものを
選びなおすことができるようになるため
言動が変わってきます☆
自分の出すエネルギーが変わってきます☆
そして状況が変わってきます☆
というわけで
相手が
それ以上に自分が
どんなエネルギーを出しているか
ということに敏感になること
意識すること
をしてみませんか~という提案も
したいと思います☆
ではではっ!!!
また落ち着いたら更新しますネ![]()
いつも長い話を読んで下さってありがとで~す![]()
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