こんばんは
エネルギーの法則をお伝えするのに
どうお伝えしたらいいかなと
思案しています
勉強のため本屋さんに行き
何冊か手にとってみました。
そして感じた事なのですが、
「本当によくわかってらっしゃる方々が
たくさん本を出してらっしゃるんだなぁ」ということ。
私はワンネス経験して以来、
「この宇宙の法則を皆さんに紹介して
だれかの幸せになるお手伝いをしたい」と
いう思いを持ってきました。
その反面、
「このようにそういった活動をしている人が
たくさんいらっしゃるし、
私がする必要はないのでは?」という
気持ちもあり続けました。
これは多分、
'人間として'の私の自信のなさのせいだと感じます。
宇宙の法則じたいは、とても素晴らしいことで
その事自体をご紹介することには自信があるのですが
それを紹介できるほどの器の人間なのかという気持ちが
どこかに残っているようにも感じるのです。
また、こんな話をして
頭がおかしいんじゃないかと
思われるかもしれないという
恐れもあると思います。
実際ワンネス経験して
まず夫にその話をしたとき
「頭大丈夫…?」と真顔で言われ
その後三年近くワンネス経験したことを隠していたのです
すべての人が等しく
個性的で
素晴らしい存在で
誰かの役にたっている
そして全てのひとが
うまくいっている
その事は「そうだといいね」という話ではなく
事実なんです。
全てのひとが
自分や周りから見て
うまくいっていないように見えても
それはその人にとって
うまくいくために必要なことで
エネルギー的にはうまくいっているんです。
それを知っているからまた、
「全てのひとがうまくいっているから
何も言うことない」という気持ちも
ありました。
話は戻ります。
本屋さんでそういった本を
手にとって感じたのは
字がぎっしりで
ぱっと見ただけで読む気がしない
または読み返す気がしない
書いてあることはとってもいいのに…
それを感じて、
「やっぱり私もかこう」
そう決めました。
私はあるお仕事を20年近くしてきました。
ワンネス経験したとき
「この仕事をしてきたのはこのことを
解りやすく、また目映り心地良く
紹介するためだったのだ」と悟ったのです。
やはりそのためなんだと
改めて確信しました。
年明けには正式オープンするよう、準備しますね。
私とご縁のある方と、出逢えるのが楽しみです