日本チャチャチャ…KITTE 加賀屋と大阪浪速家
姪と初デート 姪が、お友だちと日本に遊びに来ました朝6時に起きて、まだ誰も来ていないお寺を巡り、御朱印を集め、早い時間の新幹線に乗って、真夏のゲロ暑の日本国内を果敢に移動。聞いてるだけでめまいがしてしまいそうなハードスケジュール 日本に旅行が決まった時に、アンティと大阪でランチしたいと言ってくれてたので、大喜びで今日を待ち待ちしていたオーバー還暦小さな頃は、ちょこちょこ近くにお出かけしてましたが、2人だけでお出かけするのはオトナになってから初めて緊張するわ〜 ザ 日本チャチャチャのところに行きたい、という彼女の希望で、KITTEビルの中のお懐石を予約しました。。。わたくしもこちらは全く初めて。。。アンティが好きなとこに行きたい、と、言ってくれたのですが、アンティ好きなとこ、ランチあいてないんだ。。。で、好きになるかも、なところを KITTEなら姪の宿からも近い。 オーバー還暦自体が、梅田界隈浦島でございますから、ちょっと緊張梅田って、来るたびにどんどん北に西に広がってますね〜〜颯爽と都会を案内したかったのですが、やはりオーバー還暦は地下でも地上でも迷ってしまいました知らんうちにいっぱい高いビルができてるんだもの 石器時代に近いアナログなオーバー還暦とは違い、ササっとスマホみて現在地確認してくれるのが、超ありがたや 涼しいKITTEビルの中にあります【加賀屋】 姪のお懐石デビューせっかくですから、料理人さんが目前でシュワシュワしてくださってるカウンターで 姪の両親は、底無しにお酒強いですから、ドキドキしながら聞いてみました。。。すると、グラス3〜4杯で十分、いや3杯MAXかなとあら、アンティと一緒やんよかった〜〜弱い組さんやったんやね いきなり仲間意識がさあ、綺麗なお皿たちが。。。ひと口いただいて、大きな目をさらに見開いて、美味し〜〜いと、とびきりの笑顔に、アンティもホッと安心いたしました そういえば、この子は小さな頃からおかかやお出汁の香りが好きで、がめ煮なんかも大好きな変わったアメリカン幼児でしたフカヒレとスッポンのお椀スッポンって、英語で言うと殻が柔らかい亀 姪は日米ハーフですから、日本語かなりイケますが、母語は英語。訳すと微妙な食材も、若さ故か日本への憧れ故か、うん、美味しい〜っと。 ああ、よかった。ホッと胸を撫で下ろすオーバー還暦アンティ。お造りは、お魚の種類に感激。マジ美味しかった。お造りだけで魚が3種類、日本では当たり前ですが、世界基準ではあり得ない多品種。そーゆーのをわかってくれる姪に嬉しいアンティ。。。わ可愛い〜 思わず声が出てしまう八寸女子は、ちまちましたお手間入りが大好きお魚は、キスでしたので、お肉を選んだ姪に召し上がれ、と渡したら、美味しい美味しいとああ、お魚天国の良さをわかる子に育ってくれたんだね〜 アンティは嬉しいよこの辺りで、おなかいっぱいになってきて、2人ともいきなり口数が減ってきましたごはんもお味噌汁もお漬物もみんな美味しいおなかいっぱいでも、わたくしたち二人は、残せないタイプなので、がんばりました おなかポンッッッッポン ほんに美味しゅうございました ランチの後、心斎橋でお買い物楽しんでた姪のお友だちと再度待ち合わせ。さあ、みんなで行きましょう 日本チャチャチャのかき氷屋さん 【大阪浪速家】へそれぞれが、ニューヨーク、シアトルで(日本円で考えたらぶったまげるほど)頑張ってお仕事してる女子たちは、みんな理系女子だからか、ミタメの華やかさとは真逆で、凄く可愛らしい おなかいっぱいで、不甲斐なくも小を。久しぶりの大阪浪速家は、やっぱり美味しかった私とインド系のお友だちは純粋な宇治金時 姪ともひとりのヨルダン系のお友だちは、ほうじ茶金時をいただきました。抹茶やほうじ茶は、アメリカでも人気だそうです。ほうじ茶ねぇ。。。 オーバー還暦、こうして、甘い幸せなひと時を過ごすことができました 目の中に入れても痛くないほど可愛い、と、よく言いますが、いや、もう出来ることなら入れてくれ〜って思うくらい完全なる超オババカで失礼いたしました娘のような年頃の女の子たちと過ごす、子どもがいないわたくしにとって、夢のようなひと時でございました オーバー還暦は、若さのエーテルを胸いっぱい吸い込んで、吸い込んで元気をい〜っぱいもらいました ヘンタイのオっサンと一緒や もうメロメロ〜あっという間に時間が経ってしまいましたが、この夏いちばんの素敵なハイライトになりました