Kバレエ パリの炎
KバレエTOKYO 【パリの炎】観てまいりました 久しぶりのフェスティバルホール(まだギックリ腰手前のぶり返しを引きずっておりまして、行きつ戻りつ…の繰り返し。。。早くスッキリしたいよ〜)そんな状況でアリマスから、今回はなりきりコスプレはナシ舞台鑑賞がラクチンな、軽くフィットしたニットのタイトロングワンピースにオーガンジーの短いブラウスを重ねて。長ーいリボンを首の後ろで結ぶのですが、カラダが硬くなってて、ヒィヒィしましたニットは締め付けないけど体のラインを拾ってくれますから、だらっとせずに自然と姿勢に気をつけて、いいんじゃないかと。。。おなかにヒートテックの腹巻きは必ず…(腹巻きと仲良し)じゃりん子チエの父、テツみたいになってまいりました靴は、腰痛ゆえペタンコにしようか迷いましたが、ちびガリガッタマ(頭デカい)にロングワンピでペタンコは、バランス悪過ぎ見られたもんじゃない わずか6cmほどですが、レース編み上げショートブーツで。バックとピアスだけちょっと重たいけど、頑張って昔買ったお気に入りを オーバー還暦BBA自身の気持ちの問題でございますが綺麗なもん観に行くのに、ちょっとでも綺麗に近づいて行きたいですもんねフェスティバルホールに早く着いてしまって、お昼を飛ばしていたことに気づき、アボカドとチキンのバジルサラダをいただきました。なかなかのボリュームで充実感 美味しゅうございました 走り梅雨のこの日、フェスティバルホールの一階のお店で、めちゃくちゃ可愛い傘が売ってました。 一目惚れ初めて、可愛いと思った折り畳み傘を買いました。今までは軽さ優先無地一辺倒でしたが、雨の日に気持ちを上げてくれる可愛いもん持ちたくなって他にも、カードやお手紙便箋を求めました。店員さんが、すごく可愛らしい人で 弾む心で、着席 待つほどもなく、友到着超絶めちゃくちゃよかった〜夢物語ではなく、フランス革命のお話なので、美しい場面ばかりではありませんから、今までなかなか観る機会がなかった。手脚が長いバレエダンサーのめちゃくちゃ高い跳躍に、目が奪われてドキドキワクワクしっぱなし 瞬きするのも惜しいほどで、あっという間に時間がすぎてしまいました。公演終了後、興奮冷めやらず。。。 グランビア大阪の一階へ。ベリーのビール わたくしはスモール。友は、デカいパイントで(舞台前、減量はいいのか)チマチマこーゆーの大好き夜遅くに。。唐揚げ 一人ならぜったい頼まない アスリートは肉食 夜遅くに、背徳の炭水化物まで ゴルゴンゾーラのピッツァビールとピッタリ美味しかった〜二人ともオーバー還暦、発表会控えた時期は、カラダボロボロ 彼女は、高校生の時にプロのバレエ団に誘われた実力と才能を持つ大人バレエ、こちらはガキとおばあちゃんのチィチィパッパの下手くそピアノで、世界が違い過ぎますが 自分を表現するお稽古に打ち込んでる人は、ほんとに美しい…そんな人々に囲まれて、幸せいっぱいの素敵な夜でした美しいものいっぱい観たので、次の日オーロラ受けに行きました。 ふとまじまじ鏡を見ましたら、なんか毛穴が縦長に目立ってる…老眼とは神さまがくださったある意味素晴らしいもので、細部がぼやけて見えないから普段はマイ欠点がわからないその代わり俯瞰する視点が失われてますから、気が付かないうちに老いの坂を転がり落ちてる。。。(老害と同じですね) こりゃイカンッ、と 思い出した時に慌ててやってるようじゃあ〜効果のほどはサッパリなんでしょうが、翌朝は、明らかに違うような気がいたしました。美容は気まぐれでも細々とでも、とにかく細く長く続けることが大事かな〜と思ったりしております 綺麗の刺激は大切だと思いましたまだもう少し、自分を愛せそうな気がいたします紫外線が強くなってきましたが、ビタミンD製造だ〜っと思って、お日さまも手のひらや腕などはそのまま日光浴でポカポカ受けてます(骨粗鬆症治療中でございます)が、今年はどうも色づきが早い茶色くなる前に、そろそろ日傘いるかな 痛いとこだらけでも、オーバー還暦、熱量持ってBBA満喫させていただいております