途中で太陽の塔みたよ。
でもあまり見れなかった。
何気ない毎日。
豆様がいて、お腹一杯ご飯 を食べれて、ふかふか布団で何も気にせずぐっすり寝れる。
また朝が来て、働いて、帰って好きなことをする。
それはあたりまえだけど、本当はあたりまえではない。
私たちは恵まれすぎて少しおかしくなっている部分があると思う。
蛇口をひねれば安全な水が使い放題。
多少の汚染はあっても健康に問題なく吸える空気。
ボタンを押せば昼間のように辺りを照らす電気。
けれど、地球のどこかでは
安全な飲み水がないゆえに、汚いと知りつつ飲んで命を落とす誰かがいる。
国の発展、企業の発展の名目で汚染された空気の中で暮らす人たちがいる。
夜の闇の中で獣の気配に気を配りながら生きている人たちもいる。
ほら、こんなに私たちは恵まれてる。
食べるものにも、着るところにも、飲むものにも、住む所にも困らない。
こんな幸せを当たり前として生きている。
だからどうしろというわけではないけれど、いろいろあっていろいろ考える、今日この頃のしっぽのつぶやき。