今日テレビでよど号事件特集をちょこっとやってたんでみたんだけど、、、
これって結構お粗末な事件だったんだね。。。
①ハイジャック犯たちは飛行機のこと何も知らない。
②目的地・北朝鮮も日本の敵国だから、うまがあうだろ的な考えで何も知らない。
③実は凶器もおもちゃのようなものでした。
なんていうか若気の至りっていうか、、、
いまでいう中二病大爆発っていうか、、、
ある意味できると信じて驀進していくパワーはすごいけど、、、
しっぽでもいろいろ無理だろ、、、って思ってしまうっていう。。。
でもまぁおバカさんだからこそ人質さん達に死傷者が出なかったのも事実なのかな(苦笑
以下ちょっと調べてあったブログ より引用。
なお、彼らの生活は最初は北朝鮮が丸抱えしているが、途中からは日本とのつながりを活かして外貨ショップを運営し、外貨を稼ぎ北朝鮮政府にもそれなりに上納している様子。
「革命だ」、「世の中を変える」、「労働者の権利を守るために資本家を倒せ」と叫んだ若者達が、賄賂で潤う特権階級相手に安っぽい腕時計や外国製のシャンプーやチョコレートを転売することで生計を立てているというのは皮肉なことだ。
いや、実際には日本人拉致に加え、偽ドル、偽円、やくざ相手の商売(薬系)など、もっと多くの“人様に言えないこと”にも携わってきただろう。
しかも彼らを「革命の子だ、面倒をみてやれ」と指示したと言われる金日成が死去した翌年には、田宮高麿が殺されている。彼らに「自分たちの立場」を知らしめるのにあまりにわかりやすい事件であったろう。
元左翼少年達の志は今どこに。
以上。
革命を願った彼らの若気の至り。
彼らは今何を思って暮らしているのだろうね?





