注:この記事はブリーダーさんのインタビュー原本が見つかったら追加訂正しようかと思っています。
関東のとあるブリーダーさんにお話を伺った話と柴犬の本から得た情報をまとめてみました。
豆柴の歴史
柴犬は日本犬の中でも小さいものを柴犬として定めたものですが、柴犬の中でも大小があったようです。
柴犬の中興の祖とされる中号の子孫にも体高が低めな子がいましたが立派な子を残しています。
そういった子ぶりながらも良い犬たち、そのあたりに柴犬のルーツがあるのではないでしょうか?
豆柴の認知具合
京都のあるブリーダーさんが1970年代ごろに豆柴という名前を作り、それを大阪のあるブリーダーさんが精力的に広めた結果、全国に浸透していったと考えられます。