★★ 未来に向かう意思決定 ★★

只今、仕事の処理能力を高めることについて
実践研究中。 

そのために発揮したい能力は10個
そのうちのひとつが意思決定力

論理的に意思決定を行い
それを明確に他者に伝える能力

経営者や管理職は
日々意思決定の連続

それがうまく相手に伝わらないと
思うような結果が得られません。


先日、若手社員の面談をしました。
小さな会社ですが定着しています。


ただ、話を聞いてみると
「今は生活できるレベルだけど
 将来が不安・・後輩が入ってこないし
 もし経営が立ちいかなくったら
 転職できるだろうか」


外部の人間のせいか
不安な本音を聞けることも度々


どんなに大きな会社でも
将来どうなるかは分かりません。
 

優秀な人材に定着してもらうために
経営者や管理者が出来る事は
将来どうなるかは見えなくても
どうしたいかを意思決定して
未来のイメージを見せること。


そして働く側も
自分の未来予想図を
自分自身で描いて観ること。


私の場合は、25歳の時、
人生の大きな区切りを50歳として、
逆算して計画を立てました。


自分の人生は自分で意思決定
していかなくてはいけません。


そして、周りに意思を伝えることで
実現の可能性が高まります。


今回の若手社員はまず1年後の
自分に向かって目標と行動の
意思決定が出来ました。


また、半年後又は1年後に
お願いしますと自分から
伝えてくれました。


成長を楽しみにしています。

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経験は「力」、「キャリア」の礎、
経験の「機会」、活躍の「場」は
自ら作る

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●おもいやりしぐさワンポイントレッスン
 
 タクシーから降りるとき
 ドライバーの方へ
 感謝の気持ちを伝えておりるおもいやり  
 
 「ありがとう」
 
※「おもいやりしぐさ」はSur・KURA
 登録商標です。