★★ 慌てない慌てない・・情報を整理して取り組む ★★
 
只今、仕事の処理能力を高めることについて
実践研究中。 

そのために発揮したい能力は10個
そのうちのひとつが問題分析力

仮説を立て、それを立証・確認
するために必要な情報を効果的に
収集したり、問題の原因を追及する力


製造業だった前職の現場で
新人時代にQC7つ道具の訓練を受け
職場の改善活動をチームで行っていました。


特によく活用していたのはパレート図。


例えば、不良率改善のため、不良項目別に
データを取って、多い順に並べます。


そして上位3項目を洗い出し、
その中から解決しやすいものから手をつけると
80%近くの問題が解決できていきます。


このように必要な情報を集めて
整理するとやるべきことが
見えてきます。


必要な情報を収集しないまま取り組むと
多くのムダが発生する。
そんなことを実感する今日この頃。


事務職でも自分の1日の作業を
項目毎に時間を計って記録すると
パレート図にまとめられます。


一番時間を使っている作業は何か?
分単位で計ってみると良いでしょう。
以外と脱線している時間が長かったりして。。。。


ネットサーフィン
たばこ休憩
誰かを捕まえておしゃべり


そんな時間もぜーんぶ入れることが
ポイントです。

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経験は「力」、「キャリア」の礎、
経験の「機会」、活躍の「場」は
自ら作る

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●おもいやりしぐさワンポイントレッスン

 仕事道具を大切にする。
 道具へのおもいやり。
 
 
※「おもいやりしぐさ」はSur・KURA
 登録商標です。