★★ 記憶に頼らず手帳に頼る ★★

自分の行動はスケジュール手帳に
全て書き込んでおくと

「忘れても良い」


人の記憶は曖昧
 

だから出来るだけ記憶に
頼らないように「手帳」に書くことを
勧められました。


すると、毎朝手帳を見るだけで
やるべき事が書かれてあるので
その通りに行動すればOK!


忘れてないかな・・・という
ストレスが減ります。


この数年、この方法で
随分、計画通りにこなせるように
なってきたことと、気持ちが
楽になりました。


もちろんまだ指摘されることが
ありますが、指摘を受けるのは
手帳に書いてないことです。


行動に「日付を決める」と
手帳に書けます。


その日に出来ないとしても
思い出すことができます。


先日、請求書の提出が遅れました。
今年の分を記入してないことが
発覚!


早速、毎月の締め切り日を
決めて、12月分まで記入。


先日、ある方が申請書類の提出日
まだ先なので忘れてしまいそうで。。。


という相談だったので


その場で、手帳のxx月xx日の欄に
記載するようアドバイス。


「あっ、これで忘れていいんだ」と
ほっとした様子でした。


少しお役に立てたようでホッとしました。


記憶に頼らず、手帳を活用してみませんか?

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経験は「力」、「キャリア」の礎、
経験の「機会」、活躍の「場」は
自ら作る

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●おもいやりしぐさワンポイントレッスン

 明るい声でハキハキと
 電話は特に声がこもりがちなので
 いつも以上に聴きやすいよう
 意識するおもいやり

※「おもいやりしぐさ」はSur・KURA
 登録商標です。