がんになって実現したこと3つ。


1「やりたくない仕事を辞めた」


働かざる者食うべからず、という昭和の呪いにとらわれていた私。

やりたくない仕事も「お金のため」と思って(思い込んで)やってきました。


でもがんと言われ、余命宣告されてようやく

やりたくないことはやらなくていいと気付きました。


しばらくは働かなくても良い程度の貯蓄はあるし、

私ががんだと知った親族がお金を送ってくれたりもしました。

そして5〜6年前からコツコツ積み立てていた投資信託がグングン増えて、

今や預けた額の倍近くになっています。


毎月お金が入ってこないと不安でしたが、

「ない」方に目を向けるのではなく

「ある」方に目を向ければ

私には既に「ある」ということに気付けました。



2「痩せて理想の体重になった」


がんになる前はBMIが肥満ギリギリ手前の「ぽっちゃり」でした。

甘い物がやめられず、痩せたいけど痩せられない

若い頃の40kg台に戻りたい

好きな服を着たい!

そう強く願っていました。


がんになり、ケイシーの食事療法と抗がん剤治療で約10kg痩せて、願いは叶いました。


今までは「入る服」を選んでいましたが、

今は「着たい服」を着ることができていますラブラブ



3「本当にやりたかったことを思い出した」


子供の頃からアイドルを真似して振りを覚えて踊るのが好きでした。

でも大人になるにつれてそのことを忘れてしまいました。

「自分が本当に好きなこと」が分からなくなっていたんです。

悲しいですよね悲しい


でも余命わずかと言われ、苦しい抗がん剤の副作用が落ち着いたときに思いついたんです。


「私、踊りたい!」



そして今は毎週ダンスのレッスンに通っています。


何か目標があるわけじゃない。

何者かになりたいわけでもない。

ただ、踊りたかったんです。

せっぱつまってようやく自分の本音に気付くことができました。



病気は神様からのギフト、という言葉を聞きました。

ホントにそうだな、と実感しています。


そうして願いを叶えた今、私は「余命わずか」ではなくなりました。

がんはなくなってはいませんが、まだまだ生きられそうです。


これからは

自分を赦し

自分を認めて

自分を愛してあげようと思っています。


私とあなたにたくさんの愛と光を送りますキラキラ