読書第3弾
黒い福音(松本清張)559ページより
「世間の人がどんなことを云っても、もう気にかけないわよ。それは、その人の口に任せるより仕方がないでしょ。そんなことを気にしていて、わたしたちが一日でも暮らせると思うの?世間の人は、わたしたちが困っているとき、一銭の金でもくれますか?百円でも貸してくれる?みんな、いい加減なことばかり云っているのよ」
「そりゃ人間って、この世に生きていると、どんな思いもかけないことに出遇うかもわからないものだわ。自分でも思ってもみなかったことがね。どんな境遇にだって遇うんでう。人のことをとやかく云うのは間違いよ」
私の住んでるところの図書館は、
インターネットサービスがあって、
図書の予約ができたり、予約が来たという連絡がメールできたりします![]()
で、この本は返却期限切れだと連絡がきちゃいました![]()
今日中に返しま~す





