フィリピン南部のミンダナオ島にある
ミンダナオ子ども図書館のフィリピンダンスの会が
奈良であるよ、と教えてもらい行ってきました。
久しぶりにタガログ語の歌をきき、
フィリピンのダンスを観て、
テンションがあがります。
フィリピン国内での”内戦”による孤児たちも
たくさんいます。
誕生日の日に寂しさを感じないうに
メンバーみんなで部屋の前で歌う、という振り付きの歌が始まると
それまでじっとおとなしく聞いていた観客も巻き込んで
あっという間に明るく楽しいフィリピンワールドになるのを
肌で感じると、
ああ、私はこういうフィリピン文化が好き、と再確認。
そして、
終了後にメンバーとタガログ語で話しかけると
え?日本人なのにそんなに話せるの?と
たちまち囲まれてしまいました(笑)
つらいことを、つらいんだ、悲しいんだ、だけで
表現するのではなくて、
だからこそ明るく楽しく過ごし、
キリスト教でもイスラム教であっても
神さまに感謝して、
手を取り合うフィリピンの文化に
心惹かれるのです。
館長の書かれた絵本、
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読みたい、というかたお声かけてください。
