ある日
希美子ちゃんの病室の前で、
綾香は見ず知らずの男性に
希美子に会わせろ
と凄まれますが…
京弥さんに助けてもらいます。
怖い思いをさせてしまって
すいません
と言う京弥に、綾香は…
大丈夫という
助けてもらった礼を言う△
少し怖かったと言う
大丈夫って言っておけばよかったかな?
そして
話の続きをするために
京弥さんの家へ
…って、ちょっと強引な展開な気が…^^;
さっきの見知らぬ男性は
大虎(たいが)くん。
希美子ちゃんの恋人なのだそうですが、
事故の前日に
希美子ちゃんの両親にお付き合いを反対されたそうで…。
でも…?
どうして京弥さんが
ここまで希美子ちゃんのことに
責任を感じているのでしょう?
綾香は思い切って
京弥さんに訊いてみます。
すると京弥さんは、
ゆっくりと話し始めました。
ご両親に話す前に
希美子ちゃんから相談されていたこと。
だけど師匠である父親には逆らえず、
意見することができなかったこと。
だから希美子ちゃんが
京弥さんにまで見捨てられたと思い
事故につながったのではないか、と。
そんな風に自分を責める
京弥さんに、綾香は…
そんな姿見ていられない
あなたは悪くない doll
あなたは優しいだけ
がっかり…_| ̄|○
そして綾香は、うっかり…
京弥さんが希美子ちゃんに
キスしているように見えたので、
京弥さんとは血の繋がらない
兄妹だと勘違いしていたことを
話します。
すると京弥さんは
僕が愛しているのは…
そう言って綾香の顎に手を添えます。
続きはまた次回!

