時間が前後するが。

先週元の職場の人たちとラーメンを食べに行った。

わざわざ恵比寿に来てくれてうれしかった。


以前の私なら、集まってくれて申し訳ないと思い、その時間を存分に楽しめなかったが、

今回はお越しいただいた皆様に自然に感謝することができ、とても楽しい時間を過ごせた。


比べるな


ということを禅の本で学んだ。きっと、その言葉が効いてたんだと思う。


私が声をかけて集まってくれたその人たちに本当に感謝した夜だった。

えーと。

ブログ更新していない期間にいろんなことがあった。

家族で伊豆に旅行をしたり、仏教を独学してみたり、キャンプにいったり、彼氏もできたりした。


気持ちの流れはざっとこんな感じ。

①伊豆旅行→家族ってありがてぇなと思う⇒海外移住にブレーキかかる⇒海外移住意外に心のよりどころを求める

②仏教独学→今までの自分の生き方を反省し、新たな信条に触れる⇒普段の行いを改めたりした⇒ボランティア活動やってみようかと思うに至る。履歴書にも書きたいし・・・。

③キャンプに行ってみた→子供と触れ合うのがめちゃくちゃ楽しいし、裏方もやりがいがある⇒彼と出会う⇒誘われる


そして今に至るわけです。。。


思えば6月あたりは、海外永住目指し、いろんな国の法律を調べまくって一喜一憂していました。

今も海外に住みたいという気持ちはあるのですが、以前ほどはそう思いません。

それは、彼がいるためとは一概には言えません。


頭の中で私の優先順位がシフトしていったと思うのです。

それは、家族旅行に始まり、仏教に出会うところまでに至り、形成されました。


彼の存在は、そのご褒美だと思うのです。いいこというなぁ。


今の彼氏は、本当に素敵な彼です。欲をいえば、もっと私の話に反応してくれというところでしょうか。


そんなこんなで、本当に人生って人との出会いに左右されるなぁと思います。

その時その時会った人に対して最善を尽くしていけば、道は開けると思うのです。

もちろん、自分のためにも最善を尽くすのですが、今の私は、今私と関わるすべての人を大切にしたい

気分なのです。


なので、さっそく今日それを実践しました。


職場でいつも無口な人K氏を食事に誘った。

そしたら、すげー喋る。その人。


職場で言えないことを力の限り発散させていたK氏。それを見て私は食事に誘ってよかったなと

思うのでありました。


人みるもよし みざるもよし われは咲くなり


上の句は某有名作家の俳句ですが、私のいまの信条です。それではまた。

朝:サラダ、シリアル、牛乳、コーヒー、パン2つ

昼:ビスコ、紅茶

夜:コーヒー


この栄養素、絶対間違ってる。ちなみに昨日は仕事がドツボにはまったショックで飯どころではなかった。


★朝:シリアル、サラダ、牛乳、コーヒー、ポテトチップ一袋

★昼:なし

★夕方:飴

★夜:やきとうもろこしスナック、リッツ


昼に富士そば食べてたころがまだましだった。


過食してたころの食事内容とは比べものにならないくらい、食べない。

今でもストレスを感じると、歯ごたえのあるものを求めて食べてしまうが。昨日深夜がそうだった。


ちなみに過食時代の食事内容は


★朝:パン、サラダ、スープなどの洋風メニュー※パンは絶対手作り。BBCの料理本を参考に外国料理。

★昼:お弁当1※毎日絶対に違うメニュー。

★夕方:お弁当2※2食会社に持っていった。

★夜:菓子パン3つ、一口サイズのチョコレート24枚入り1箱、だんご2本、おにぎり2つ、スナック小袋5つ…+2品目くらい


夜というか、夕方のお弁当だけでは足りず、といったところ。よくもこんなに会社の机で食べていたなと思う。

毎日ではないが、2日おきにはこれをやっていた。良かったことは、これを隠れてしなかったことだ。

そうすれば、負のスパイラルにもっとハマったことだろう。ずうずうしい性格で良かったと思う。


異常だったのは、人目を気にせず、机と社内販売の自販機を5往復くらいし、時にはコンビニに買いだして

これだけの量を普通だと思って食べていたことだ。そして、薬物中毒みたいに、「食べなくちゃ」という

衝動というか強迫観念が強かった。


お菓子を食べすぎて、お腹をこわして会社を休んだりもした。


そして特筆すべきは、これだけ食べても体重が一切増加しなかったこと。これには理由がある。

同時に極度の運動をしていたのである。3時間エクササイズした後、1時間ウオーキングなど。

翌日食事を抜いたりなど、相当体に負担をかけたと思う。摂取カロリーを大量消費する、まさに

自転車操業的な事をしていた。


常に、摂取カロリーを計算しながら、食事する。もう、そんなことに疲れてしまったのと、

お腹をこわした事実によって、「死んでしまうかもしれない」という生命の危険を感じ、


会社を辞めたのである。


本当に不思議なのは、当時は周囲からは痩せすぎて気持ち悪いといわれながらも「まだ太っている」

と思って、ダイエットをしていたこと。


もう、眠いから寝よう。


明後日はキャンぷに行くぞ!!!るんるん♪