禅宗の本を読み進めていくと、だいたい6ページくらいで飽きることがわかった。

簡単な言葉でつづられている文章だけれど一文一文の意味が想像以上に重たく大きく、すぐに脳みそがクラッシュするのだと思う。ということにしておきたい。


今日は仕事の小さなミスが重なり落ち込んだ。

上司と普段仕事を一緒にしている同僚が不在だったため、判断に迷ったのである。

あわてる自分を見ていて気付いたのだが、私は何か悪いことがあると、すぐに全部自分のせいだと思い込み

責め立ててしまう癖がある。また、お客様に対して申し訳ないと思うのであるが、必要以上に感じてしまい、最終的にはダメな自分と結びつけていた。また、きっとこのお客様は今頃すごく私たちに対してストレスを感じているのかなぁと考え続けてしまった。そうやって悩み過ぎたうえに問題の責任を全て自分のせいにするのはよくないなぁ…と思いながら問題処理に悩む自分を情けなく思った。明日まで待って上司の判断を仰ぐが、今すぐ自分で対応するか。


けれど、禅宗の本で読んだ「実践が大切」という言葉を思い出し、自分のできる範囲で可能な限り問題処理に

取り組んだ。


やればできるじゃん、自分を褒めている最中、問題処理に取り組む前に真っ先にしておかなければならな

かった事に気がついた。


結局もうダメだと思い、上司に電話して判断を仰いだところ、最初の私の対応と同じ指示が来たのである。


実践をすれば、何かしら結果はついてくるのだな、そうすればその先にまた何かが見えてくるのだなぁと思った。


でもその他にミスが発覚したので、明日は懺悔デーとすることにします。