今週はお引越しです。

約4年住んだ東京ともいったんお別れです。


思えば、このマンションは私の一人暮らしを支えてくれた初めての場所でした。


【生息地変遷】 

●大学時代:実家/父と2人暮らし

●フリーター時代:東京の父宅に居候

●就職後:外人ハウスに滞在6ヶ月→現マンションへ


フリーター時代はいろいろ辛かったなぁ…。

毎晩父に「早く出て行け」と言われ続け、公務員試験の勉強とバイトを平行していました。

ネットカフェ一歩手前だったと思います。1DKに大の大人2人が住むのは無理でした。


外人ハウス(ゲストハウス)は、敷金・礼金なし、光熱費、ネット込で5万円ポッキリ、家具つでした。バス、トイレ、キッチンが共同です。語学力をキープするために、ここを選んだのですが、就職したら毎日の仕事のストレスのため、英語をしゃべるテンションにまったくならず・・・すげー疲れている時に笑顔で「Hey!!」とか「Oh!!」なんて言えなかったっす。お金も貯まったので、現マンションに越した次第です。


私は家具とかこだわりが無く、安さを追求して買い求める方なので、必要最低限なものしか買い揃えませんでした。なので、「我が城」的な愛着は最初のうちはあまり無かったです。でも、去年会社を休むようになった時、自分を大切にしてみようの一環で、不便を感じていたところに少しずつ家具を買い足していってみたところ、自分の家が大好きになったのです。


ありがとう、我が家。お前との生活は楽しかったぞょ。

これはお別れじゃありません。

私は今より素敵な自分に会いに行きます。これからお前もいろんな住人を幸せにしてやっておくれ。


今日は引越しの手続きなどいろいろやることがたくさん…。無職になってから一番忙しい日かも。

ではまた。


PS

ペタつけてくれた人、ありがとう!メールも今度お返事差し上げます。