復縁トレーナーの北島大地です。
今回も
夫婦関係に使えるフレーズをお伝えしますね。
これまでの記事
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7回目は
「怒らせてゴメン」
パートナーが怒ったけどどうしていいか分からないけど、いつまでもケンカみたいな状態で居たくない。
そんなときに役立つフレーズです。
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使う場面
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✅相手が怒っている(怒った)
✅怒った理由が良くわからない
✅正直、自分は悪くないとおもっている
✅下手に謝ると逆効果な雰囲気
こんなときに使ってください。
例えばこんな感じです。
相手「〇〇××」(怒っている、又は怒って黙っている)
あなた「怒らせてゴメン」
相手「何で怒っているか分かっているの?」
あなた「正直、良く分からないけど、キミを怒らせて申し訳ない。」
相手「だって、あなた△△だったじゃない。」
あなた「そうだったんだ、教えてくれてありがとう。」
こんな感じで使ってください。
今回のフレーズはこんな感じで、
行為に対して直接の謝罪をする雰囲気や気持ちじゃないけど、相手の気持ちに寄り添う場面で使えます。
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使い方
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仮に直接の謝罪では無くても、
現に怒っていたり、それまで怒っていた相手に対して「ゴメン」というのは多少なりとも心理的な抵抗感があるはずです。
しかし、
決して自己弁護の言葉を入れず、
「怒らせてゴメン」とシンプルに伝えてください。
自分を正当化する言葉を挟む位なら沈黙していた方がベターです。
なぜなら、
この場合、自分を正当化するセリフは相手にとって、強烈な非難や言い訳にしか聞こえないからです。
あなたが相手との関係を回復して、日常の関係を速やかに取り戻したいのであれば
言い訳を諦めてください。
「言葉を飲み込んで消化不良になった人はいない」(チャーチル)
そんな言葉があるそうですが、
必要に応じて、そのような心境でも良いと思います。
あなたは相手の気持ちに寄り添うことに集中させて、
余計なセリフは抜きにお伝えしましょう。
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会話のポイント
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このフレーズのポイントは、
怒っている相手の気持ちに寄り添いながら
相手が怒っている理由に対しては触れていないことです。
つまり、
相手の意見に全面的に申し訳ないと感じているときには使ってはなりません。
そんな時は素直に「ゴメン」などと謝りましょう。
もう一つ、
「怒らせてゴメン」と言った後に相手が反論をした際に冷静に対応することが大切です。
今回のフレーズも
あなたにとって練習しやすい場所で使い込んで、
是非とも家庭でも使ってみてくださいね。
そして、質問も大募集です。
・こんな場面で使うにはどうしたら良いの?
・こんな感じで言われた時の切り返しは?
など、できるだけ具体的に教えてください。
個別に回答するか、ブログで回答しますね。
今日の質問
あなたは、ケンカした後にかけるフレーズを何種類お持ちですか?
次回のフレーズで、このシリーズは一旦終了になります。
次回は、相手の関心に関心を寄せるときに使えるフレーズです。
どうぞお楽しみに(^^)v

