\ 疲れやすくてだるい…春の不調に備えよう! /
寒い季節を乗りこえて、
少しずつ暖かくなってきたとき。
気分は前向きなのに
疲れが取れなかったり、
だるかったりして
なぜか身体が思うように動かない…。
暖かくなりはじめた
いまの時期は
身体も心も不調が
あらわれやすいので
無理しすぎないことが大切です。
▶︎春の不調の原因は?
①花粉症
花粉が多く飛散する影響で
花粉症の症状が現れます。
くしゃみ、鼻水、
鼻づまり、目のかゆみ、
だるさ、頭痛、微熱などが
代表的な症状です。
②気温差
春は気温の変化が激しく、
体調を崩しやすい
季節でもあります。
日中は暖かく、
夜は冷え込むことが
多いため、
体温調節がうまくいかず、
自律神経も乱れます。
③運動不足
冬に比べて暖かく、
外出する機会が増えます。
しかし、
冬の間に運動不足に
なってしまった方は、
体力の低下や疲れやすさが
起こることがあります。
④血圧の変化
気温が上がることで、
血管が広がって
血圧が下がる
傾向にあります。
めまい、立ちくらみ、
頭痛などの症状が
出ることがあります。
⑤血流の低下
冬の間は運動不足に
なりがちなため、
筋肉量が減少して
血流が低下しやすいです。
血流が悪くなると、
肩こりや頭痛、
冷え性などの不調が
あらわれます。
⑥日照時間の変化
日照時間が長くなるため、
体内時計の調整に
時間がかかります。
夜更かしをする方が
多くなる傾向があり、
睡眠不足から
免疫力が低下し、
体調を崩しやすいです。
⑦環境の変化
春は新しい生活が
始まる時期でもあります。
新学期、新しい職場、
新しい環境などに
適応するために
大きなストレスがかかり、
体調を崩しやすくなります。