いいねやご訪問、ありがとうございます。

小4で不登校、もしかしたら書字が苦手なのかな?という長女と、コロナ禍で出鼻をくじかれ気味の小1の次女、2人姉妹がいる我が家。
 

猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま


最近の私、学校の先生にはあまりごちゃごちゃ言わず、何か決断を求められても「子どもに聞いてお返事しますニコニコ」以外の答え方はしません。

子どもがいれば、その場で子どもに聞きます。
そうやってると、そのうちに先生も子どもに聞いてくれるようになります。
私に聞いても無駄だから(笑)
 
そもそも、親が決めることじゃないんですよね。
学校とのやり取りがしんどい時期もあったけれど、それも自分が答え過ぎていたからだと今はわかります。
こっちは聞かれたから答えたってだけでも、あちらは答えてくれる人に聞いちゃったりするかややこしくなってしまうみたいです。
いらん負担を引き受けすぎていました。
 
意外と先生たちって、子供には言えないことを親には平気で言ってきたりします。
だから、「子どもに聞いてお返事します」しか言わなくなると、しょーもない質問が減ります。
子どもをエサにしてない? と思う方もいるかもしれないけど、そもそも、子ども(=本人)に言えないなら親にも言うなよって話なので、本来の形に戻しているとも言えるわけです。
(解釈は主観だから自分に必要と思ったらやればいいし、えーそれおかしくね?と思えばしなければいいだけ)
 
それから、学校への対応は結局人間対人間だから、お互い誠実にしていれば理解されるよ~って言う方もいるし、それはそうなんだけど、じゃあ「なんかわかってもらえないんだよね…」と悩んでいる人に誠意がないかと言ったら、なかったら悩んでないわけで。
誠意はみんな持っている。
では、伝わるにはどういう行動をとったら良いのか? って考える必要があるかなと。
 
誠意がわかりやすく伝わるのは、「先生の負担を増やさないように、親が自分で動く」だと思うんですよね。
仕事をしていても、うるさいこと言うのに動かない人って信頼されないじゃないですか。
逆に黙ってきっちり仕事する人は、少しくらいなら言葉が足りなくても信頼される。
 
私が今もしているのは、月に1、2回長女のフリースクールに行くために有休をとっているもので、そのついでに学校のお便りや集金を取りに行くこと。
お便りを入れて保管してもらう袋(100均で買える、A4サイズのファスナーで閉められる透明な連絡袋です)を2枚お渡ししてあります。
それで、学校に行った時に先生に子どもの様子を話し、お便りを袋ごと受け取って、袋は次回返却しています。だから袋が2枚以上は必要になるわけです。
 
小さなことなんですけど、お便りが野ざらしだとそりゃ紛失もするし、安い袋で十分ですから親が回収に伺う、って申し出れば断られないと思います。
それに、児童虐待云々で学校も非難されたりする世の中、一応は子どもが健康であることを学校側も把握しないと色々まずい立場なんじゃないかな。
何の工夫もなく「先生がお便りをくれない!」と怒ったり凹んだりするのはとても無駄なので、まず自分がどう動くとお互いに意思の疎通がはかりやすいか、を考えたほうが建設的です。
 
先生の負担を減らす動きを意識すると、先生だって助かるわけだから。
もちろんアポはこちらからとりましょう。
たったそれだけの配慮で円滑にものが動くなら、それが良いです。
 
 
 
どうせ学校に行かなきゃいけない機会も多いからとPTA役員の中でも忙しい役目を引き受けた年もありましたが、結論を先に言うと懲りました…(笑)
まぁ、タイミングも悪かったんですけど。
 
その年はちょーっと大変な先生がいて、役員の集まりの度に、その先生の愚痴大会になってしまったんです。
内容を聞いてると、まぁ愚痴も言いたくなるよね…と遠い目をしたくなる感じだったから仕方ないんだけども。
正直、わざわざ仕事を前倒しして有給とって愚痴大会に行くのかぁ…と、これまたいらん消耗をしてしまった悲しい経験…。
そうなると、役員の仕事自体「わざわざ集まらなくて良くない?」と思えてきちゃうんですよね。
 
まぁ、何をやってもダメなタイミングもありますね。
(厄年だったのかもしれない…)
 
生きるって色々あるなぁって思うけど、未来永劫続くことでもなし、とりあえずやり過ごすって期間があっても致し方ないんだなと、それがわかっただけヨシとしようと思います。
 
今は割と平穏。
でも、平穏なのも過去にPTA役員を引き受けたおかげで、今年はやらなくて済んでるっていうのもあるし。
その時はマジ勘弁…と思ったけど、何が幸いするかわからぬものです。
 
明日からまた仕事。
新型コロナ対策は平穏とは言い難いけど…明日も頑張ろう。

他人様が言うのはどうとも思わないけど、自分は使わないようにしている言葉があります。

 

「充電」

 

不登校の子によく言われること。

学校に行かない間は充電中、完了すれば放っておいても子ども自身が動き出す。

 

多分、その通りなんでしょう。

じゃなきゃ色んな方がこの言葉を使うはずがない。

 

ただ、これを私が使うと、ジリジリと待ち続けて娘たちに果てしないプレッシャーをかけてしまいそうで。

なので、あえて使わないようにしています。

 

「充電完了は今日か?明日かっ?」って、まっちゃいそうなんですよね。

それじゃあ意味がなさそう…。

勝手に待たれるってやだよね。

 

世間でよく言われているからって、自分も倣えば良い結果になるかはわからないし、子どもを知る前に自分の傾向と対策をした方が良いのかもしれません。

これは私の話だけど。

 

充電どうこうではなく、この子は家で過ごすもんなんだなと、今は思っています。

私は家事とかいろんな用事を済ませて、終わったら自分の好きなことする(今は主に鬼滅の刃を読んでいる…最終巻楽しみ…)。

 

でもそれも、子どもがかんしゃくを起こす必要のない暮らしになったからかもしれないなと思います。

これはおめめどうさんのグッズのおかげ。

 

お母さんが楽になったら子どもも落ち着くっていうのもよく見るけど、順番としては

母親が何らかの手法で子どもが楽になれるような方法を知る→

実践して子どもが実際に楽になって落ち着く→

母親も余裕ができていく…

ってことかなぁって思うから、何でもいいから信じたことをやってみると良いんだろうなって。

お母さんじゃなくて、子どもが楽になるのが先だと思う。

 

それに、元気になりさえすれば学校に行くかというと、ちょっと違う気がして。

よく「子どもはみんな、本当は学校には行きたいと思っている」っていう方がいらっしゃるけど、あれって本当なんですかね?

だって、「みんな」って誰よ。しかもそう言ってるの大人だし。

今まさに不登校の子や、不登校を経験した人が「本当は行きたかった」って言うならわかるし、そう言っている方もいるけれど、そういう方は「みんな」とは言わないものだし。

自分の経験を語っているわけだから。

 

「本当は行きたくない」を言えなくしていたり、子どもが健気に空気を読んで「本当は行きたい」って言っているのを、大人が都合よく解釈しているだけじゃないかなー…って思います。

本当に言いたいことは、裏側に隠れている…。

空気は読むものじゃなくて吸うものであってほしい。

いいねやご訪問、ありがとうございます。

小4で不登校、もしかしたら書字が苦手なのかな?という長女と、コロナ禍で出鼻をくじかれ気味の小1の次女、2人姉妹がいる我が家。
 

猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま

 

次女もすっかり不登校になり、長女のフリースクールに行くのが一苦労になってしまいました。

次女はまだ幼く、一人で留守番というのも…。

長女は同じ時期にはしていたけど、変な話ですが、次女は長女がいたから経験がないんですよね。

 

今後、どんな風にしていこうかなぁとは悩みどころだけど、学校に「行かせる」のだけはないから、それだけで少し気が楽です。

「行かせる」なんて不毛以外の何物でもなく。

学校側には「行かせる」行動を親に望まれることが多いけれど、親自身が辛いんだったら子どもも辛いだろうから、さっさと辞めちゃったほうが良いんじゃないかって思います。

学校側は仕事でそう言っているけど、選ぶのはこちら側なんですよね。

 

多分二人とも、根っこの性質は似ているんだろうなって思うので、学校に行かないのもそういうことなのかなって思います。

もちろん似ていなくて、学校に行く子と行っていない子がいるお家もあるんだろうけど、我が家は似ているほうだったようです。

メンデルの法則。(懐かしい…)

 

留守番中の連絡手段、長女は結局電話なのだけど、次女はハングアウト(LINEに似てるやつです)にはまったみたいで、「アイスうま」とか突然送ってくるから面白いです。

仕事中に受信したときの破壊力よ…。

おいしくて良かったけども。

 

鬼滅の刃を見ていてぎゆーさんが出てきたとか、おやつがおいしいとかの感想文が送られてきたりします。

ただ困るのが、「、」「。」がないこと(笑)

 

ちょっとなに言ってんのかわかんない…。

思わずサンドウィッチマンになりかけます。

面白いから良いけど、少しわかりやすくなるように教えようかな。

意思の疎通はしたい。

 

先日は、久々に長女のフリースクールに行ってきました。

一時期Zoomでのオンライン授業になったり、曜日ごとに登校日が決まっていたりしたのだけど、今は一応毎日登校できます。

そんな経緯から登校の習慣が途切れてしまって、なんとなく長女も行きづらそうにしていたけど、もうそれは本人の責任でもなく、誰のせいでもなく、強いて言うなら新型コロナのせい。

月謝もったいなー…と思いつつも、しゃーないと腹をくくるしかなかったんですけど。

 

行った日は英会話の授業があったりして、久々だし見学からねーということになったけど、長女としては楽しかったみたいです。

先生が英語で話しかけてくれたのも嬉しかったみたい。

「君はスペシャルゲストなのかな?」って話しかけてくれてた。先生優しい…。

事前には久々だし短時間で帰ろうって話していたけど、結構長時間滞在していました。

 

私もだけど、次女が待ちくたびれてしまうのをどうするかが目下の課題です。

私はKindle買ったらだいぶ楽になりました(笑)

あんな小さくて何冊もデータ入ってるの素敵。

次女が疲れない暇潰しとは…。

 

新型コロナは、またじわじわ感染者が増えているようだけど、もう…go toキャンペーンとか見ていると、感染者を「減らそう」という意思は感じないし、そういう方向性なんだなぁと受け止めています。

対策はして気をつけるのはもうデフォルトだし続けるけど、それ以上もないのが現実なのかな。

お上の方たちの言っていることもだんだんよくわからなくなってきているし。

なんだかもう、「色んなしがらみがあって大変ですね」としか言いようがない…。


 ……結局、何事もできることを淡々と、ですね。

前回の記事の「鬼滅の刃」劇場版、すんごいことになってますね。

1ヶ月しないうちに興行収入200億突破?

煉獄さんが200億の男に!(すげぇ…)

これは行くか、日本歴代1位!

 

いやはや、私も鬼滅好きですけど、ここまでになるとは。

 

でも、本当に観て良かったから、良かったよねと言い合えるお仲間が増えるのは嬉しいです。

ただ、職場の鬼滅ファンたちは、劇場で観るのは断念派が多いんですよね。

理由は、流血表現。

 

テレビなら良いけど、大画面ではちょっと…。

で、そう言うのは男性陣。

女性は流血に強いって言うけど、そういうもんなのかな。

 

正直流血はそこまで気持ち悪くなかったけど、肉がバインバインしてる(by伊之助)感じはきしょかったかなぁ。

 

むしろ我が家の長女は、某キャラの母親が亡くなる描写にショックを受けてしまったらしく、更に私が死ぬ夢を見てしまい、しばらくの間「お母さんが死んじゃったらどうしよう~~」とさめざめ泣いていました。

そっちでショックを受けるとは。

よもやよもやだ。

 

自分を振り返ると、すごく小さい頃は親って不死身くらい思っていた気がするけど(いや、大人全般かなぁ)、そんなことはないとわかってきたのはいつ頃だったんだろう。

もう覚えてないなぁ。

 

10月は私が風邪ひいたり貧血がしんどかったりで仕事から帰って夕飯を用意したら一寝することも結構あったので、長女にしたら私の身体が心配だったのかもなぁとも思います。

あとで「多分貧血のせいです…」と説明したら、安心してくれました。

なんなら長女に「お母さん、お風呂の時間だよ」って起こされた日もあったなぁ。

 

あー…なんかごめんね。

申し訳なかったな。

 

……なんて思ってたら、いつの間にか泣かなくなりましたけれども。

 

鬼滅の刃の何がヒットの要因か? っていう考察合戦が最近アツいようで、スマホのニュースでも流れてくるけれど、個人的には喪失の話だからなんじゃないかなって思います。

喪失に次ぐ喪失、でも、喪失だけじゃなくて、何かとても大事なものを得ていく物語だから。

 

炭治郎ほど巨大な喪失はなかなかないけど、現実でもみんな何かしら失っているし、得ている。

普遍的なテーマなんかなって。

不条理に怒れ、自らの尊厳を手放すな!みたいな力強さも感じるけど、それも大切なものを喪失しないために強さを得ることが必要なんだよね。

しかも強さって、ガチバトルで勝つだけじゃない。

 

いえね、他のアニメや漫画に詳しい訳じゃないから、知りませんけども。

(知らんのかい!)

 

何かしらの喪失と、何かしらの獲得を繰り返して、みんな生きてる。

ちょっと心当たりがあることは、やっぱり響くのかな。

 

そういうものに素直に感動する生き方のほうが好きだなと思います。

 

ちなみに、ufotableさんのハロウィンのイラストで、義勇さんが小豆洗い(あれは妖怪なのかな)だったのがツボりました(笑)

かっ、かわいい……!!

義勇さんて、意外とギャグ要員よね。

ぬり絵がアップロードされてることがあるから、定期的にチェックしています。

鬼滅ファンの方は是非。

 

煉獄さんのぬり絵も格好良かった~。

娘たちと三人で、黄色と赤の色鉛筆取り合いながら塗りました。

(煉獄さんに欠かせない色)

 

私がガチで塗りにいったから、娘たちに「お母さん上手いね!」と褒めてもらえて満足です。

大人気ないとも言う。

 

煉獄さんと義勇さん推しだった私ですが、原作を繰り返し読んでいたら、炭治郎と義勇さんの信頼関係良いよね……って胸熱になってきています。

誰も聞いてない(笑)

 

久々の明るい話題は良いですね。

今日、鬼滅の刃の映画を観て来ました。
先週はチケットが取れなかったんですよね。

もうね、もう…。

観て良かった………。
(語彙力の限界)

「マスクの替えと、タオル必須。そのくらい泣く」という事前情報を信じて良かったです。
つまり泣きました。
ただ、涙の量はさほどでもなかったかな。
というのも、泣いてる暇がない…。
タオルをぎうぅぅ!とひたすら握りしめていました。
腕がダルいです。

どこで読んだか忘れたけど、「鬼滅の刃、大ヒットの要因とは?」みたいなネット記事へのコメントに、「プロの声優がプロの仕事してるからでしょ」という超クールなご意見がありまして。

その通りだった…。
もうほんと、作画の皆さんも声優さんもありがとう。
いいものを観せてもらいました。

私は子どもの勧めで那田蜘蛛山の回をアマゾンプライムだったかな?で観て、ナニコレ面白い、とKindleで原作を大人買いしてアニメに戻って通しで観て更にはまったんですが。
いやどんだけAmazon好きかね。

アニメに関しては、キャスティングが完璧すぎてもう…。
声優さんには全く詳しくないですが、声がイメージ通りすぎてもう…。
煉獄さんの「うむ!」がずるい…。
強いて言えば上弦の参の声が高いなと最初は思ったけど、あのイヤ~な感じのしゃべり方…少し聞いていたら違和感が消えました。

このままのキャストで、是非遊郭編をください…。
刀鍛治編も、無限城編もください…(つまり全部)
推しは?と問われたら煉獄さんと義勇さんと答えますが(誰も聞いてない)、もはや柱はみんな好きです。

観に行く前に、職場でこの大ヒットの要因について語り合ったんですけれど(仕事しろ)
・コロナ禍で、みんな娯楽に飢えていた
・アニメの完成度がヤバすぎて、期待しかなかった
・映画ではあの主要キャラが…(ネタバレ禁)
・炭治郎のターニングポイントになる無限列車編を映画化するという商魂の勝利

…とまぁ、色々出ましたけれども。
やっぱり、原作が面白いってことだよねって。
(結局そこに落ち着く)
職場でこれだけ盛り上がれるのがすごい。

本当に、日本人で良かった。(個人の感想です)

早く続きのアニメ化を…。
ラストまで是非……。

映画、もう一回見たい……。
子どもいなかったら見てたな。
レイトショー行きたいな。
絶対DVD買おう。