瀬戸内海はわたしのふるさと。

ながめているだけで、心が落ち着きます。

 

懐かしさがこみあげてくるのと同時に、未来への希望も湧いてくる。

 

岡山県の牛窓に行って日常をはなれ、本当に大切にしたいものがまた確認できたよう。

 

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9月15日~17日の3連休は、給食センターのおばちゃんさながら、277人分の食事作りを楽しんできました♪


今回は中1息子の学校行事のキャンプに同行。

お手伝いボランティアに参加しました。

参加保護者は44人。たった3日間で、かたーーーい友情で結ばれましたよ。

 

「めんどうくさいコトを一緒にすると、信頼関係が生まれる」というのが私の持論。

今回もそれを実感しましたねー。

 

効率的にとか、ラクにとか、楽しもうとか、ムリしないとか、そんな時代の流行り言葉を逆行するかのように、

 

一つずつ、めんどくさいコトばかり、イヤなことも、ムリして、ミッション(食事づくり)完了!

 

でもねー、みんなでやると楽しいーに変わるから不思議ですね。

人と一緒に何かをやることの成せるワザなのでしょう。

 

 

2日目は、中学2年でキャンプをする無人島に行かせてもらえました。

それはそれは、虫だらけでしたよ(笑)

 

 

今回のボランティアに参加したのは、もう二度とこんな素晴らしい経験はできないと思ったからです。

 

自分と向き合えて思わぬギフトもあり、保護者同士の友情や先生方との信頼関係が育まれた2泊3日の旅となりました。

 

 

子供の手がはなれたら、自分を楽しみましょう♪

子供が幼い頃は、スカートも履けず、ヒール履いて日傘をさすなんて論外だった。
活発に動き回る息子を、追いかけまわす日々。

自分のことは後まわしで、自分の時間も子供が寝てから。
でも、子共を寝かし付けながら、自分も一緒に寝てしまうので自分時間はナシに等しい。。。

息子が中1になった今は、追いかけまわすことも、寝かしつけることも、ご飯を食べさせることも、そして抱っこすることもなくなりました。

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さびしくないと言えばウソになりますが、空しい感覚はありません。
子育てから解放された、自由で両手を広げている感覚のほうが大きいかな。

今まで子育てに追われていた時間を何に費やすかといえば、やっぱり「自分のため

仕事もあるけれど、好きな旅行や趣味を楽しみたいですね。
人生の時間は有限。


家族を朝7時半に送り出したら、夕方に彼らが帰ってくるまでの時間は、自由に使える時間ですね。

10時間くらいありますよ~。
スッキリ~やとくダネ!を見てる場合ではありません(笑)

 

もう人生の折り返し地点をすぎて、後半も後半。


世界に誇る日本文化をたしなむ趣味で、こんなことあんなことで、充実した豊かなひと時を一緒に楽しみませんか♪



 

妻、母、経営者、ときには何者でもない一人の人。

 

女性はいろいろな顔を持ち、いい意味で使い分けますね。

 

「〇〇美人」。あなたは、〇〇に何を入れますか?

 

 

もう一人の自分は「着物美人」。

いつもは仕事に家事に追われ、ビジネスの時はスーツ、帰宅するとニットウェアにエプロン、休日はデニム。

そんな毎日で月に1度だけ、もう一人の自分「着物美人」になれるとしたら。

もう一人のあなたに、会いたくないですか?



あ、いや、美人と言っているワケではなくて。。。

 

涼しくなったので、そろそろ着物を着ますよ~。


一緒にお出かけして、秋の一日を満喫しましょう♪