【聖徳太子さまが名付けた山、信ずべき、貴ぶべき山である信貴山】 | とままえ温泉ふわっとリラクゼーションサロンナチュラルスマイル《Natural smile》

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私、奈良へ行くのは今回が初めてでして、修学旅行でも行ったことがありませんでした💦



お恥ずかしながら、無知な私。。
奈良信貴山に行ってから、
こちらのお山と数あるお寺に興味を持ちまして、調べてみました。



おとぎ話が大好きなもので、信貴山のおとぎ話を
シェアさせて下さいませー♪


*ネットで調べてまとめたこと、シェアさせて下さいませー



1400余年の歴史を持つ奈良県の信貴山朝護孫子寺。

世界一大きな張子の虎の頭上に見える本堂には
福の神・毘沙門天さまがお祀りされています。


聖徳太子が自ら毘沙門さまの尊像を彫刻し、
この山に寺院を建て、お祀りしたのが信貴山のはじまりだそうです。




入り口には、このような看板が大きくありました。


信貴山(しぎさん)につたわる聖徳太子の伝説です。

長いこといがみ合っていた、
仏教推しの聖徳太子+蘇我軍と、神道(しんとう)推しの物部軍がとうとう戦をはじめました。

聖徳太子+蘇我軍の本拠地は大和国(やまとのくに)、飛鳥(あすか:現在の奈良県、明日香村

物部(もののべ)軍の本拠地は河内国(かわちのくに)、稲村(現在の大阪府、八尾市

山脈をはさんで東が聖徳太子側、西が物部氏側となります。

 

先に兵を集めていたのは物部氏。蘇我氏の軍備が整うまえに闇討ちしようと、闇にまぎれて飛鳥に進撃してきました。

やばい!このままだと即行負ける!ということで、聖徳太子が蘇我軍に指示をだします。

 

「松明(たいまつ)をあるだけ燃やしなさい。もちきれないぶんは地面につきたててでも燃やしなさい。そして声のかぎり全員で一晩中さけぶのです。」

 

暗闇を利用して、あたかもこちらの兵が二倍も三倍もいるように見せかけようという寸法です。このときの聖徳太子はまだ12歳

この聖徳太子の妙案で物部氏は怖気づき、夜襲をかけてこなかったということです。


そしてこの間に蘇我氏は、ほかの豪族たちを説得し味方につけ、翌朝には物部と同等以上の兵力をあつめることができたのだとか。

そんなこんなで序盤は聖徳太子勢が優勢。

あれよあれよという間に、物部氏の本拠地の手前、ちょうど現在の大阪府柏原市あたりまで物部軍をおいこみました。

しかしこのままやられる物部氏ではありません。

 土壇場で息をふきかえした物部氏。今度は聖徳太子勢がどんどんせめられ、ついに大和(奈良県)側まで後退させられます。

そこにあるのが、今回の舞台、信貴山です。

shigisan-kouyou

 

寅、寅、寅×信貴山=毘沙門天

必死の攻防をくり広げるなか、聖徳太子は当時なもなき山だった信貴山を目にします。

そして太子はピンときました。

 

『この山、すごい霊山やんか。がんばって祈ればこの窮地を脱せるかもしれん。』

 

そこですぐに聖徳太子はこの山にむかって祈願しました。どうかこの戦の必勝法を授けてほしいと。

たまたまなのか、太子の計算なのか、今となってはわかりませんが、ちょうど太子が祈願したのは寅年、寅の日、寅の刻

寅が三つかさなったときでした。

 

すると、太子の祈りを聞きとどけたかのように毘沙門天(びしゃもんてん)が大陸から空を飛んで、その山の上に降臨されました。そして太子に必勝法を授けたのです。

 

結果、聖徳太子勢はいきおいを取りもどし、ふたたび物部勢を河内までおいつめ、総大将、物部守屋の首をとったのでした。

この戦の勝利があったからこそ、のちに日本に仏教が広くひろまることとなるわけです。

 

そしてこの伝説から、寅は毘沙門天の神使(しんし:神の使い)といわれるようになりました。


信貴山に行くと、奉納されたたくさんの寅の石像や置物があります。他では見ない不思議な光景です。

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ちなみにその虎の石像の中には夜中になると動き出すものがいるそうです。さすがに虎は危ないので、今でも檻の中に入れられています。

 勝利の寺、信貴山朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)

毘沙門天はもともと中国の神であり、この戦があるまで日本に降臨されたことはありませんでした。

そこを聖徳太子が神通力(じんつうりき:すごいちから)と山の霊力をつかって、はじめて日本にお呼びしたわけです。


この伝説から、毘沙門天は勝利の仏として人々からあつい信仰をあつめることになります。

信貴山には朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)という立派なお寺がありますが、交通アクセスの決してよくはない山の上のお寺であるにもかかわらず、多くのアスリートが必勝祈願にやってきます。

ちなみに寅にまつわるお寺(しかも大阪に近い)ということで、阪神タイガースは毎年かかさず参拝されているそうですよ。


戦のあと、聖徳太子はこの山を「信ずべき、貴ぶべき山である。」として『信貴山』と名付けたそうです。


ベッドを何段もの階段を登り、お寺へ運びました(^^;;





こんなに由緒ある、エネルギーあふれている信貴山のふもとのお寺で、合宿させて頂けたこと!!


ありがたく思います!!!!!!


早朝に、本堂で祈祷して頂き、宿坊へ戻ってからももう一度祈祷して頂きました。


その時の住職のお話です。



信貴山は、とても氣の良い場所です。
疲れた時など、氣の良い場所に行かれると良いですよ、そういうところには人も集まってきます。

その場にいるだけで、元氣になります。





それを聞いて、私のやっていることは間違ってなかったなぁ〜と再確認しました。



サロンで心がけていること、氣の良い場所を作ることです。
私自身も、エネルギー高めることに心がけています。



サロンのあるとままえ温泉ふわっと自体、エネルギーが高いところです。



だから、地元のみならず、地方からもお客様が来てますからね。。




今日も、エネルギー高めてみなさまを笑顔でお迎え致します☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆❣️


【ご予約状況です】

本日、満室となりました。

明日はサロン定休日となりますm(__)m
14日より、ご予約を受け付けております。

どうぞ、よろしくお願い致します。


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     セラピスト  齊藤 ゆきえ

   

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