こんばんは~。今日は高殿円さんの「せどりの女王」の感想です。
せどりとはブランド品の中古を買い取りそれを綺麗に磨いて中古品として売り出す仕事のこと。年間50億を稼ぐ女社長になった女性がSNSで私が殺したい人の情報を教えてくれた人に巨額な報奨金をあげると発信します。
もうすぐ上場をしようとしている矢先にこんなSNSを発信をして社内ではどうなるかひやひやし、どこかにいなくなってしまった女社長を探すことに。彼女がやりたいことは一体何だったのか。
せどりについても知れるし、お仕事小説として面白い一冊でした。高殿さんの他のお仕事小説も読んでみたいと思います!