こんばんは~。今日は方丈貴恵さんの「盾と矛」の感想です。

 ホームズとワトソンのようなKKコンビの探偵がいます。すぐに様々な事件を解決しますがするとすぐに古くの知り合いの氷見がアリバイを崩してしまうのです。

氷見は依頼人から頼まれたらそれが殺人事件であろうとなかったことにしてしまうのです。

 

 「事件は解決してからが面白い。」崩されたアリバイの中、また真犯人をどうやって犯人だと結びつけるのか考える物語。

 

 いつも読むミステリー小説、探偵小説とまた違った切り口で設定が面白い!

 

 物語は3章までありますが、最終章がまたえ~!なぜ~!という展開が。私はあなたに会いたかった!という思いの中読み進めました。

 

 それぞれの章が複雑に絡み合って第3章へ。伏線が回収されていきます。

 

 

 シリーズ化されそうな最後でした。次の作品も楽しみです☆