こんばんは~。今日は島津輝さんの「カフェーの帰り道」の感想です。

 

 こちらの作品は直木賞を受賞作品です。 大正から昭和終戦後までのカフェ西行という喫茶店で女給として働く女たちの話を描いた作品です。

 

 様々な境遇をもつ彼女たちが働くカフェ西行。そこのオーナーもまたとてもよい方で。だから年齢が若い子だけではなくもう40を過ぎた女性でも雇ってくれるお店なのでしょう。

 

 

 心地よい物語の進め方と装丁の美しさでとても癒されて読むことができた一冊でした☆