こんばんは~。今回は高田郁さんの時代小説の新シリーズを読みました。 暁と美津は同じ年で同じ時に生まれた女の子。それぞれ当時の時代では男社会の仕事である鍛冶屋になりたい女の子と医者になりたい女の子の物語。
今回は一作品目なので美津の父、祖父からの医者としてどのような時代を経て今にいたっているのか丁寧に描かれています。美津という名前もどうしてこの名前が与えられたのか。素敵な出会いがあったのだなと。
暁もまたとてもとても美しい容姿に恵まれた女の子。そんな女の子が男社会で力仕事でけっして綺麗とはいえない職場で自分の腕を磨いています。それぞれ二人が芯をもっていて夢にむかって進んでいくのだろうなと想像されます。
シリーズ二作品目も楽しみに待ちたいと思います☆