昨日、書き終わって寝てたので、朝更新
今日はKOTO☆BOSHI単独LIVE
『寿星BigBang!!vol.3 ~It's a SMILE WORLD~』
の楽日でした。
昨日と2日間で3ステージ
おかげさまで本日の2ステージはどちらも満席になり盛大に終わる事が出来ました。
そんな事を140文字のツイッターで書いてたらいろいろ書きたくなり
長くなるそうだから久々にブログを更新
KOTO☆BOSHIとは2年半前くらいのSSPの公演に出演した時に出会った。
映像用の撮影で会ったのがはじめてだが、たぶんその時は僕も初対面でしらないし
みんなも誰かもしらないし、映像と言っても期待はしていなかったと思う。
後に分かった事だが、BigBang!!のvol.1で別の人に映像お願いしてたみたいで、少し残念な感じだったというのもあるのかな?と思う
逆にそれがあったからかは分からないけど、後に僕との出会いに繋がる?
そんな感じで映像を作って本番の為の小屋入りに改めて対面
でも、スタッフとキャストの関係だから別に話す事も無かった。
けど、僕の映像を見て気に入ってくれたみたいで、少しずつ距離を詰めて来た感じはあった。
僕も彼女達に魅力を感じていたので話していて自分たちの映像を作ってくれないかという事で話をもらって即OK。
舞台をやっていて学生時代からのつながりがあるサミットクラブやSSPの杉本仕主也と違い
まったくしらないチームとの仕事。
嬉しかったけど、彼女達がどこまで求めているのかも分からないし
どういうチームかもわからない。
小さなライブハウスでライブ活動を頻繁にやっていた時期
みんなを知る為にライブにかなり行った気がする
そして、どんどん仲良くなって、翌年4月にvol.2に参加
その後も継続的にお手伝い
ブログやホームページ作ったり
フライヤー作ったり
少し期間が空いて、今回のvol.3をやる事を昨年の夏とか秋ぐらいに言われて始動
11月には白馬へロケに行ったり
その帰りに雪で事故ったり
その前にオープニング撮影の為に東部ワールドスクエアーに行ったが、イメージと違ったので企画が白紙になり、ただの観光をしただけだったり
その時に、『じゃ~アニメーションにしてみるか?』と思いつきで言ったら採用されて
のちに大変な思いをする事になったり
成田空港近くの展示場に行って本物の飛行機のモックアップでロケしたり
屋良家でカレー食ったり
この半年でいろんな場所に行ってきました。
良い作品にする為に一生懸命考えてきたものにダメだしをして一緒に修正したりしながら
同時に恭子とはチラシデザイン考えたり
チケットデザイン考えたり
当パンのデザイン考えたり
もめたり
月日は早い物でいろいろと別の作業を優先してしまい
結局本番直前になってドタバタと編集作業
時間に余裕をくれたのに申し訳なかった。
でも、無事に小屋入り出来て
ゲネプロでは映像はカットされ
ぶっつけ本番で初日を向かえ
そして、楽日の2ステージも若干の問題はあったけど無事に出来ました。
そんな今日は学生に協力してもらって撮影
そっちの面倒もみないといけなくてイライラ
でも、客席うしろの上にあるオペルーム
僕はプロジェクターの横なので、どセンターで観てました。
みんなが頑張って作り上げてきた舞台
そして、それを支える照明・音響・舞監と制作のみんな
全てが一体になり一つの作品を作り
そして、各ステージ200人以上のお客様の拍手や手拍子や歓声
全てが一つになった空間は凄く感動的でした。
お客様を楽しませる為、KOTO☆BOSHI6人とキャスト16名の頑張る姿
それを観て楽しんでるお客様
3ステともグッときて泣きそうになってました(笑)
最近、涙腺弱いからね
で、最後のカーテンコールでリーダーが泣くからもらい泣きしてしまった。
手前味噌な感じですが、今回の舞台は本当に素晴らしかった。
6人だけでやるステージも素敵だけど
たくさんの人でダンスとか決まるとカッコいい
今回は6人が前回から約2年間でいろいろ成長したと思う。
個人個人がいろんな舞台を経験したり
韓国歌謡コンテストで日本一にり世界大会出たり
その2年間もいろいろとみんなの活動見てきたけど
それぞれが何段階か上のステップに行き
20代後半になり大人っぽくなったのかな?(笑)
そして、キャストを16人いれて興行する責任
自分たちのわがままに巻き込むわけだから、かなり責任は重大。
その辺のプレッシャーと戦った結果もの凄く良い物が完成したと思います。
なにより16人のキャストがみんな良い人たちだったからかなり助けられたと思う
そして、スタッフもみんな素敵な人たちで
年齢的には3つとか4つとかしか離れて無いけど
娘たちみたいな感覚です。
娘はいないので実際はどうかしらないけど
恭子も玲奈もゆうもみどりも小百合も屋良も
何かほっとけない可愛い子たちです。
これからも仲良くしていきたいと思っとります。
たぶん、誰も読んで無いだろうけど(笑)
これからもよろしく
そして、僕をこんな素敵なLIVEに参加させてくれてありがとう
おつかれさま
