10/27発行のまぐチェキ!にとても興味深いキーワードを見つけました。

「糖尿病の本当の原因とは?」

まぐチェキ!に誘導されて流れて良くなる.comという糖尿病を詳しく解説しているサイトにたどり着きました。

読み進めていくと、原因はどうやら「糖代謝の異常」 であるようです!!



2007年の調査では日本の糖尿病の患者数は 890万人、予備軍を含めると2210万人と推定されています。

私も今の血糖値は落ち着いていますが、境界型なので経過観察をしています。

妊娠時は「妊娠糖尿病」ではなく「糖尿病合併妊娠」でインスリン注射を打っていました。

(余談ですが、妊娠起因ではないのでインスリン指導入院の際、保険がおりました)

父親家系に糖尿病が多いこと、そして当時は「呑んでナンボ、アフターで焼き肉当たり前」の水商売をしていたので

生活習慣なのではないかと思っていたんですがあせる

GTF(ブトウ糖耐性因子)がなければ糖代謝の異常が起きるとのこと
(GTFとはなんぞや?詳しくは流れて良くなる.com

クロム不足と関係があったようです。

最近に行なわれた調査及び臨床実験では、糖尿病2型の患者の血清中
クロムの量が、正常な人の約半分!であることが分かったのです。

体内に吸収されにくかったクロムをラクトフェリンと結合させることにより

クロムの体内吸収率を格段に向上させることができたようです。

かなり要約しましたが、流れて良くなる.comにはとても分かりやすく解説されています。

調べてみるとクロムラクトフェリン食品は結構市販されていました。



三価クロムは医薬成分の中に含まれていないため、

三価クロムとラクトフェリンを結合させたクロムラクトフェリンも医薬成分ではありません。

クロムラクトフェリン食品は日本においては、

健康食品及びサプリメントという位置付けになっています。