三井住友銀かたる偽メール 約1千万円被害

2011年10月13日 朝日新聞

 三井住友銀行は13日、インターネットバンキングの「SMBCダイレクト」の暗証番号などを

聞き出そうとするメールが出回り、暗証番号を伝えた6人の利用者が、

預金口座から計約1千万円を引き出される被害があったと発表した。

 
メールは「三井住友銀行より大切なお知らせです」などの題がついており、不特定多数に送られている。

添付ファイルを開くと、セキュリティー向上のためにカードを再発行するなどの理由で、

暗証番号などを入力して送信するよう求めて来るという。

三井住友銀行は「メールで暗証番号を尋ねることはない」としている。

怪しげなメールの添付ファイルは絶対に開かないこと!!

asahi.comより