iphoneやipadを世に生み出したアップル社の前会長 スティーブ・ジョブズ氏がお亡くなりになった。

会長を退いてから1ヶ月弱。。。

最近テレビで見かけた時には随分やせたなぁという印象だった。

『カリスマ』といわれた彼についてはたくさんの著書がある。

中でも気になったのはスティーブ・ジョブズ名語録 (PHP文庫)

ジョブズは技術者ではなく、天才経営者ですらない。

アップルを創業したが、技術は協同創業者スティーブの天与の才にお任せだった。

お金は年長の成功者マイク・マークラに出してもらった。

経営はペプシコーラ社長だったジョン・スカリーがレールを敷いた。

ピクサー創業もそうだ。

技術はCGの開拓者エド・キャットムルが担い、

資金やマーケティングは巨大企業ディズニーが支えた。

制作はCG映画の天才ジョン・ラセターに丸投げと言っていい。

だが、そんなジョブズに、すぐれたライバル企業が先を越され続けているのだ。

まだ成功が約束されていなかった20代前半から、

アップル追放を経て復帰、成功者になった現代に至るまでの

ジョブズの言葉をたくさん収録した。

(『スティーブ・ジョブズ名語録 』より抜粋


とにかく『すごい人』ということは何となく知っていたけど、

ここだけ読んでも自分が思うより『もっとすごい』んだろうなぁ。

謹んでお悔やみ申し上げます。