今日は、週末に通っていた福岡県商工会議所主催の経営革新塾の計画発表でした。
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/keiei-kakushin.html
新規性の高い事業を、規定の通りに申請すると助成対象として支援してもらえるというもの。
うーん。悩ましい所は沢山ありますがその内容とは、
私達武影信館は、護身術教室を運営しています。
世界中にある田舎の空手・格闘技道場と変わりない運営をして来ましたが、いじめや暴力事件が時代と共に凶悪・陰湿になり、あらゆる武道・格闘技が“護身にもなる”事を入会の誘引目的として提唱する時代になって来ました。
このような中で、私達は“護身術”を対面による直接指導だけではく、学習プログラム(アプリ)として映像配信する事を新規事業とします。また、この活動を広く世間へ理解してもらう事で、現代武道の体育的な側面だけでなく、一般的な護身の危機管理意識を学校や企業でも啓蒙し普及していく事が求められています。
といった発表をして参りました。
ここでですね。僕がこのテーマを説明した時に、中小企業診断士の先生から質問がありました。
「ターゲットは誰か」また「いじめと云うキーワードがあったがどのように解消するのか」と、確かに説明していなかった部分についてご指摘がありました。
うぅ。確かにいじめ対策として仮に子供を対象としたテクニックを配信する計画は練ってなかった・・・。
そこで、
「うちの門下生は、ガチンコで殴る蹴るしているので、“痛み”を知っています。だからいじめには合わないし、いじめっ子にはならない!」
と、全く意味不明な回答をしてしまいました・・・。泣
計画書に書いていたのに、すっかりテンパって忘れてまして、プレゼン資料には反映していなかった・・・。
そう、
「また、この活動を広く世間へ理解してもらう事で、現代武道の体育的な側面だけでなく、一般的な護身の危機管理意識を“学校や企業”でも啓蒙し普及していく事が求められています。」
これが答えだ!ちゃんと“学校”って書いてた!
最後に、博多区と南区で保育園を経営している社長に、「うちの園の隣の空きスペースで護身術やってほしいです!」って嬉しいやりとりもありました。
条件が整えば、博多区で護身術教室を始めるかもしれません。
乞うご期待!
