昨日、タイトル間違えました・・・。
でも今までで一番反響があったのでまぁ良しとするか。
題名のツッコミはなかったが。笑
伝えたかったポイントは、「護身」の観点で自己防衛を考えた考えた際に、私達の護身流拳法はあらゆる格闘技術を参考にしていますよ。という事です。
路上の相手は“何かのルールに沿って動いてはくれない”。という前提があるからです。
顔面はナシでやりましょう。
武器は使わないで下さい。
まだ初めの合図は鳴ってないでしょ。
こっちは一人なので大勢で来るのはやめて。
わかりますよね?
勝ち負けを決める為の競技上のルールは、試合をする為に作られています。
つまり試し合いです。
こっちはアリだけどそっちはナシね。では公平な勝敗はつきません。
(もちろん、急所攻撃アリの試合や組手練習は非常に難しいです。)
しかし、自分を試す為に、色んな事に挑戦して行きたい。
特に年少部の子供達には挑戦し、克服する力を身につけて欲しいと願っています。
武道に関わる人達が増え、世界中の犯罪が減る事を願っています。
力なき正義は無力。
強くなれば優しくなれる。
強くなければ守れない。
あ、少林寺拳法っぽいのが混ざった。笑
最後に、
ロマンといえば、そうそう僕昔の空手時代に中国拳法と組手した事があります。
八極拳と蟷螂拳でした。
まさにロマンですよね(2)笑
↑3年程前に書いたブログのような記事。(見なくていいです笑)
今思うと、空手に有利なルールだったし、確かに相手からの蹴りが殆ど無かった気がします。
最近好きなGREAT JOURNEY OF KARATEで、空手の源流を辿る内容の一部で紹介されていましたが、中国武術の宮平保先生が南拳には蹴りの技術は殆ど無いと言っていましたね。
また、中国武術は活殺・活法と言ったルールある競技で反則となる技ばかりとも。

