人体急所の図と新しい道着。 | 護身流拳法 武影信館 東支部のブログ

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護身とは何でしょうか?
私は護身術道場を福岡市東区と南区で教えています。
暴力の危険にパニックにならない身の守り方や、自分の意見をはっきり言える精神的強さ、礼儀礼節をわきまえた立ち振る舞いを手に入れたい方達の助けになればと思っています。

図解で思い出した人体急所の図。

 

載せておきます。

 

人体急所の図

 

急所を狙うって、知ってても簡単に当てれる訳ではありません。

しかし、知らないと狙うこともできません。

 

さらに、打撃の場合、自分自身がふにゃふにゃしてたら当たっても効果がありません。

なので効果的な打撃には腰、そして手首は鍛錬が必要です。

でも割りかしウチの護身術道場では女性が多いせいか、ゆるい練習が多い気がする。笑

 

急所の中でも特に“目(視界)”を狙う点は皆さんも意識してほしいと思います。

視界を奪う為には、そう!指を鍛える!

って事が最優先ではありません。

手が相手の顔に届かなくても、“水”や“砂”“ペン”など“手に持てるもの”全て使えるはずです。

 

ついでに、両目でなくとも“片目”で充分距離感や平衡感覚を麻痺させることが出来ます。

 

参考までに

目突き手法(初級)

2指では確率が低いので、5指で突きます。

(※他にもバラ手や掌底などたくさんありますが割愛します)

手をしっかり張って、親指と指先に力を込めてください。

 

失明するんじゃないかとか迷ってはいけません。

競技ルールでは禁じ手ですが、有効だから(目的が違うから)禁じ手なのです。

凶悪犯罪に容赦は必要ありませんよ!

(はっきり言って、護身は禁じ手ばかり)

 

そして出来上がりました。

新しい道着。

Tシャツ。

やたらとカラフル。笑

 

そして今日は合気道の体験の日です!

では行ってきまーす。