SEASARの美ら島日記 from OKINAWA -7ページ目

オーストラリアの旅2012夏 @ウルル①

なかなかブログ更新できませんでしたσ(^_^;)

オーストラリアの旅のメインのハイライトでもある感動のウルルとの初対面についてまとめましたー

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キャンプの朝は日出と共にスタート晴れ
ガイドのライオン兄さんのディジュリドゥの神秘的な音色で目覚め、出発の準備開始!

キャンプ場は意外に快適でトイレもシャワーも電源も揃っていますアップ

7時にウルルに向け出発進行バス

途中にラクダ2頭が道路沿いにいてビックリにひひ

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外を眺めてるとウルルらしき岩が見えて、みんな『ウルルー』って叫んだけど、実は違うらしい。マウントコナって山だとか。偽ウルルでしたえっ

だんだん近づいてくるウルル。

スゴイ景色ですアップ

こんな砂漠のど真ん中にデッカい岩があるなんて、聖地と呼ばれるだけあります目

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お昼頃、今日の宿でもあるウルル近くのキャンプ場に到着グッド!

今日のランチメニューはチキンバーガー美味しくできましたハンバーガー

ウルルナショナルパークに入り、まずはウルルについてしっかりとお勉強Time目

教科書やガイドブックには書いていない大事なことが学べました晴れ

1ウルルはアボリジニーたち(アナング族)の聖地であること
2彼らのルールに従うこと
3きちんとした知識を得て、その土地の文化を理解すること

ウルルに登るとか登らないとかいろいろ言われてるけど、自分の目でみて考えて行動することが大事ですね。

全てではないけど、だいたいは理解できましたアップ
ウルルを大事にしたいという気持ちをちゃんと受け止めます!

複雑なおもいのまま、いざウルルへアップ

近くで見るととにかく大きい。
遠くからだとただの楕円形に見えるけど、実はゴツゴツしていて、勾配があります富士山

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まずはマラウォークでガイドのお兄さんからSTORYを聞き、そのあとウルル一周を歩くコースへ。

ウルルは一周約10km。サンセットを見るために急ぎ足で二時間半ほど歩いきました。

歩いてみて、ウルルの持つパワーを感じたし、人々を魅了する理由もわかる気がしましたクローバー

見る位置で顔を変えるウルル。
やっぱむやみに写真を撮ったり、登ったりするのはよくないなぁと感じた。

きつかったけど、一周歩けて良かった!

感動の連続でした。続きはまた次回。

今日も最後まで読んでくださりにへえーでーびるラブラブ

ありがとーございました。



オーストラリアの旅2012夏 @キャンプ1日目

秋晴れが続いてる宮古島です晴れ

気持ちいいそんな土曜日の朝は部屋のお掃除がはかどりますアップ

さて、オーストラリアの旅もついにキャンプ突入です!

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夕陽が沈むキングスキャニオンをあとに、今夜の宿であるキャンプ場に到着!

真っ暗星空

当たり前ですが、ベットもないし、小屋もありません。
でも調理場と火を起こすとこもちゃんとあって、思っていたよりもいいとこかも星空

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到着後、すぐに火の準備と夕食の準備スタートナイフとフォークナイフとフォーク

今夜のメニューはミートソースのパスタラーメンとライオン兄さんお手製のブルスケッタ食パン

作り方もワイルドで、計量カップも使わずこねこね‥ダッチオーブンで火にいれてしばし待つ。焼きたてブルスケッタ美味しい食パン食パン食パン

夕食後は火を囲んで、ライオン兄さんと友だちのディジュリドゥとギターの演奏会音譜

ディジュリドゥはオーストラリアの楽器音譜
神秘的な音色。大地に響く音というか心に響く音というか‥素敵でしたアップ

眠りにつくタイミングも特になく、みんなマイペースでもそもそとスワッグの中へ。うぅー寒い雪

今夜は星空の下でスワッグと呼ばれる大きな寝袋の中で寝ることになっていますが、真冬の砂漠の夜ってめちゃめちゃ寒くなるらしいけど、大丈夫かなぁ?
本当に大丈夫なのかなぁ?不安いっぱいでしたが、とりあえずスワッグの中へしょぼん

星がすごくたくさん見える星空星空
こんなキレイな星空人生初星

こんな寒い中、外で寝る機会なんてなかなかない経験です合格


でも、火が消えると冷凍庫のように冷えてきて、ディンゴの遠吠えも聞こえ、不安で寝れない夜でしたダウン

これも慣れが必要なのかもしれません。

普段の生活がどんなに豊かで快適か気づかされ、その逆に自然の中で過ごすことでいろんな感覚がつくんじゃないかとかいろいろ考えることができた夜でしたDASH!

今思い返すと貴重な経験でした音譜

早く太陽が登りますようにと願い、太陽のありがたみを感じた夜でしたー

起きたらいよいよウルルへ出発だぁーアップ
つづく‥アップ


今日はここまで。

最後まで読んでくださり、にへぇーでーびる音譜
ありがとーございました!

まったねーアップ


オーストラリアの旅2012夏 @キングスキャニオン

今日は調子がいいので、オーストラリアの旅の続きをアップしまーすラブラブ

お付き合いくださいね!

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そして15時前に今日のメインイベントでもある『キングスキャニオン』に到着富士山富士山富士山



ここは世界の中心で愛を叫ぶの最後のシーンのロケ地だそうですラブラブ
どういう場所かというと‥

エアーズロックの北東309kmの場所に位置するキングスキャニオンは、広さ720平方キロのワタルカ国立公園にそびえるジョージジル山脈の一部。 高さ270メートルの切り立った絶壁と、ミツバチの巣のような丸みを帯びた形に連なる岩が迫力の景観を作り出しています。 

キングスキャニオン付近は乾燥地帯にも関わらず、地質の特性から、降った雨水が枯れることなくゆっくりと蓄えられ、谷底にシダ類の生い茂る水溜りを形成します。キングスキャニオンでは、迫力の地形や、枯れることのない水溜り、多様な動植物など見所たくさんです。

http://www.ayersrockguide.com/sightseeing/kingscanyon/(トラベルンより引用)

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ガイドのライオン兄さん、有無を言わさず3時間のトレイルに出発進行DASH!

日没までピッタリ三時間‥急がねばあせる



最初の階段がとにかくキツイ‥その名もハートアタック。しんどかったぁ。登ると絶景が広がってて地球じゃないみたい。岩岩岩岩。

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何万年もかけてこの形になったそう。スゴイって言葉じゃ言い表せないくらいの壮大な景色アップアップ

感動しっぱなしの景色キラキラキラキラ

崖っぷちにな柵も何もないです。
落ちたら自己責任なので、気をつけながら下をのぞいてみたり。
さすがオーストラリア!ワイルドだぜーニコニコ

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登ったり下ったりを繰り返し、日暮れとともにウォーキングもといクライミングが終了(笑)



水がどれほど大事かが身にしみました叫び
キツかったけど、人生観が変わるような景色でしたー絶対オススメです!


西の空に沈む夕陽をバックに今夜の宿、キャンプ場へ移動バス

キャンプの様子は次回へつづく‥走る人

今日も最後まで読んでくださり、にへぇーでーびる音譜

ありがとーございました!

つづくアップ