オーストラリアの旅2012夏 @キャンプ1日目 | SEASARの美ら島日記 from OKINAWA

オーストラリアの旅2012夏 @キャンプ1日目

秋晴れが続いてる宮古島です晴れ

気持ちいいそんな土曜日の朝は部屋のお掃除がはかどりますアップ

さて、オーストラリアの旅もついにキャンプ突入です!

-----------------

夕陽が沈むキングスキャニオンをあとに、今夜の宿であるキャンプ場に到着!

真っ暗星空

当たり前ですが、ベットもないし、小屋もありません。
でも調理場と火を起こすとこもちゃんとあって、思っていたよりもいいとこかも星空

photo:01



到着後、すぐに火の準備と夕食の準備スタートナイフとフォークナイフとフォーク

今夜のメニューはミートソースのパスタラーメンとライオン兄さんお手製のブルスケッタ食パン

作り方もワイルドで、計量カップも使わずこねこね‥ダッチオーブンで火にいれてしばし待つ。焼きたてブルスケッタ美味しい食パン食パン食パン

夕食後は火を囲んで、ライオン兄さんと友だちのディジュリドゥとギターの演奏会音譜

ディジュリドゥはオーストラリアの楽器音譜
神秘的な音色。大地に響く音というか心に響く音というか‥素敵でしたアップ

眠りにつくタイミングも特になく、みんなマイペースでもそもそとスワッグの中へ。うぅー寒い雪

今夜は星空の下でスワッグと呼ばれる大きな寝袋の中で寝ることになっていますが、真冬の砂漠の夜ってめちゃめちゃ寒くなるらしいけど、大丈夫かなぁ?
本当に大丈夫なのかなぁ?不安いっぱいでしたが、とりあえずスワッグの中へしょぼん

星がすごくたくさん見える星空星空
こんなキレイな星空人生初星

こんな寒い中、外で寝る機会なんてなかなかない経験です合格


でも、火が消えると冷凍庫のように冷えてきて、ディンゴの遠吠えも聞こえ、不安で寝れない夜でしたダウン

これも慣れが必要なのかもしれません。

普段の生活がどんなに豊かで快適か気づかされ、その逆に自然の中で過ごすことでいろんな感覚がつくんじゃないかとかいろいろ考えることができた夜でしたDASH!

今思い返すと貴重な経験でした音譜

早く太陽が登りますようにと願い、太陽のありがたみを感じた夜でしたー

起きたらいよいよウルルへ出発だぁーアップ
つづく‥アップ


今日はここまで。

最後まで読んでくださり、にへぇーでーびる音譜
ありがとーございました!

まったねーアップ