先日、フリーターの3割くらいは結婚願望が無い(というか、したくても出来ない)という記事が載ってました。そりゃ当然だろ、という感じですが。月収20万程度じゃ、自分が食うのに精一杯。結婚には、お金もかかるし、子供が出来ればもっと金もかかる。それに架空の「自由」を満喫しちゃっているフリーターにとっては、家長としての責務を背負えるとも思えない。ちょっと厳しいよね、実際。俺には関係ないからいいけど。
それに、フリーターは年金に加入していない比率が高いため、老後十分な年金がもらえない、と。それも自業自得だから当然。最も、厚生年金納めてるリーマンの俺たちだって、年金もらえるかどうか分かったもんじゃないけど・・・
しかし、俺が言いたいのはそんなことじゃない。その記事のくだりとしてこんなことが書いてあった。
年金ももらえず、貯蓄も無く、頼る親も既に他界した老齢フリーターは生活苦に陥るだろう。行政としては生活が困難な者を救済する必要があるため、そのような人達が増加すると生活保護に充てる費用が将来的に拡大し、財政を圧迫するとかしないとか。ついでに、結婚しない→少子化→年金財源の確保が困難、とも。
うーん( ̄□ ̄;)!!
生活保護って。その金って、俺たちの税金から出るんだよな。所得税とか厚生年金とかしっかり支払ってる俺たちの金を、そんなことに使われるっていうのは、ちょっと納得できないよ、俺。(まぁ、そんな単純なフローじゃないんだろうけど)
フリーターは就職氷河期の被害者だ、とか、格差社会が悪い、とか言ってるけど、子供じゃないんだし。ある程度までは自分で努力しなよ、って感じ。そうなる将来が分かっていながら、フリーターに甘んじている人がもしいるとしたら、その人達は放っておけばいいんじゃない?