さて、トラウマの特定に至ったわけですが......。
なかなかトラウマさんが解消してくれません。
トラウマ探索のおり一番強く現れる部分。
◎父親に大きな公園の搬入口に鍵をかけられて置いていかれた。
(よくある関係者以外立ち入り禁止みたいなところ)
大声で泣いて助けを呼んでも誰もきてくれない。
少したって、警備のおじさんに助けられる。
その姿を父親が隠れて見ている。
◎保育園に通っていた頃
先生に「話があるから残っていなさい」と教室に残される。
先生は違う子を怒っていた。
私はその時、どうしてもトイレに行きたくて教室を出ようとしたら
先生に「残っていなさいと言ったでしょ」と腕をつかまれた。
そのショックでおもらしをしてしまった。
◎祖母からの人格を否されるような発言数々
一番ショックだったのは
「アンタはお父さんそっくりや」
あまりにショックで次の日寝込みました。
文章にしていると、元夫と父親の行動パターンが似ていることに気づきました。
ということは、実は自分が一番忌み嫌うタイプの男性と結婚していたということになりますな

どおりで幸せになれないはずだぁ......。
ちなみに我が家は父が死ぬまで父のことで家庭がギスギスしていました。
母と父を見て幸せそうには思えませんでした。
そう考えている私が父と同じ波動を持つ人と結婚しても幸せになれるはずがない。
結婚も離婚も自己責任と言っちゃそうなるのです。
嫌いなのにどうして引き寄せてしまうのか?
波動は共鳴し共振する性質を持っているからだそうです。
父という存在が嫌!
ということを自分の意識の中でルール化されるために
何度も確認するかのような出来事に遭遇したのではないかと。
私が父という存在を忌み嫌うのも、
私が再婚する気持ちが全くないのも、
単純に考えてみて
「父なんていなくてもいい」という思いが発端なのでは?
と仮定してみました。
そしたらなんだかスッキリ♪
次はレッツ実践!
意味を水平変換するとか、なにか別の波動と中和したりすればいいと
安田隆さんの本に書いてありました。
父と元夫と共通する人物を考えていると我が子okkoが思い浮かびました。
何故......。
確かに行動の嫌ったらしさは似ています。
okkoは私が嫌がるようなことをワザとするのですが、
「お母さんのこと好きだし、好きって言ってもらいたいからするんや」
と言います。
まわり巡って考えてみると......
父自身、誰かに大事にされたかったのかなと。
その波動と私も共振していたのかな?
私自身も親から愛されたいと思っていたし。
そういうことをふまえながらokkoと接していくことで
トラウマが癒せる! と思い込んで
いきたいと思います。