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しあわせベクトルは自分でつくろう

イラストやウェブサイトの企画や制作を主な業務としている、小さな小さなデザインスタジオのあるじ、歌菜のブログです。

長らくブログを留守にしておりました。
心配してくださった方、ありがとうございました。

な、なんと!
わたくし生まれて初めて骨折を体験いたしました。
しかも二カ所(笑)。
そのうち一カ所が手の指で......。
キーボードを触れば激痛が走り、スマホを触ると指がフリーズする等の受難でございました。
本当に辛かったです泣

ぼちぼち治ってきたので、今日から無理しない程度にブログ再開します。
今後ともよろしくお願いいたします♪


いきなりですが!
私の直したい性格は以下の通りです。

・人嫌い、でも外面は良くしたいので我慢する
・人の顔色をすぐうかがってしまう
・すぐに行動できない
・言いたいことが言えない(すごくのどが弱いです)

ところで自分の性格がトラウマによって形成されてしまったのか?
それとも、もともと持っていた情緒だったのか?
気になるところです。

思索のお供、いつも参考にしているアリス・ベイリーの本を参考にさせていただくと......。
トラウマとかネガティブ思考うんぬんは、想像力による虚構が外描写と形態形成を引き起こしている結果だそうな。

それに心を守るためホメオスタシスが行った一種の防衛策とも言えるでしょう。

ということは、いやーんな性格も自分で作っちゃった! ワケですね。

トホホショック!

ここからは完全なる憶測ですが......

外部からの刺激によって生まれた感覚が放つエネルギー=波動

外部からの情緒的エネルギーがアストラル体で受け取られ、
そこで得られた情報を脳が解析し、
脳は脳なりに思考し、変換しているのでは?

送信されてくるもの自体にTRUE/FALSEの区別がなく
ただ強く反応したものにTRUEの信号を送る......。

人生がこんがらがってきた時、
結局は個人個人が「おや、何かおかしいぞ」と気づかなければいけない。

気づいて、波動が出す情緒のエネルギーの方向を変えてやる。
その際は必ず、方向が変わったエネルギーを体感しなければいけないようだ。

そうすると波動は変わり、考えも変わってくるというわけなんじゃないかな......。
さて、トラウマの特定に至ったわけですが......。
なかなかトラウマさんが解消してくれません。

トラウマ探索のおり一番強く現れる部分。

◎父親に大きな公園の搬入口に鍵をかけられて置いていかれた。
 (よくある関係者以外立ち入り禁止みたいなところ)
 大声で泣いて助けを呼んでも誰もきてくれない。
 少したって、警備のおじさんに助けられる。
 その姿を父親が隠れて見ている。

◎保育園に通っていた頃
 先生に「話があるから残っていなさい」と教室に残される。
 先生は違う子を怒っていた。
 私はその時、どうしてもトイレに行きたくて教室を出ようとしたら
 先生に「残っていなさいと言ったでしょ」と腕をつかまれた。
 そのショックでおもらしをしてしまった。

◎祖母からの人格を否されるような発言数々
 一番ショックだったのは
 「アンタはお父さんそっくりや」
 あまりにショックで次の日寝込みました。

文章にしていると、元夫と父親の行動パターンが似ていることに気づきました。
ということは、実は自分が一番忌み嫌うタイプの男性と結婚していたということになりますなガビーン!
どおりで幸せになれないはずだぁ......。

ちなみに我が家は父が死ぬまで父のことで家庭がギスギスしていました。
母と父を見て幸せそうには思えませんでした。
そう考えている私が父と同じ波動を持つ人と結婚しても幸せになれるはずがない。
結婚も離婚も自己責任と言っちゃそうなるのです。

嫌いなのにどうして引き寄せてしまうのか?
波動は共鳴し共振する性質を持っているからだそうです。

父という存在が嫌!
ということを自分の意識の中でルール化されるために
何度も確認するかのような出来事に遭遇したのではないかと。

私が父という存在を忌み嫌うのも、
私が再婚する気持ちが全くないのも、
単純に考えてみて
「父なんていなくてもいい」という思いが発端なのでは?
と仮定してみました。
そしたらなんだかスッキリ♪

次はレッツ実践!
意味を水平変換するとか、なにか別の波動と中和したりすればいいと
安田隆さんの本に書いてありました。

父と元夫と共通する人物を考えていると我が子okkoが思い浮かびました。
何故......。
確かに行動の嫌ったらしさは似ています。

okkoは私が嫌がるようなことをワザとするのですが、
「お母さんのこと好きだし、好きって言ってもらいたいからするんや」
と言います。

まわり巡って考えてみると......
父自身、誰かに大事にされたかったのかなと。
その波動と私も共振していたのかな?
私自身も親から愛されたいと思っていたし。

そういうことをふまえながらokkoと接していくことで
トラウマが癒せる! と思い込んで
いきたいと思います。