腸意識で生きる♪ | しあわせベクトルは自分でつくろう

しあわせベクトルは自分でつくろう

イラストやウェブサイトの企画や制作を主な業務としている、小さな小さなデザインスタジオのあるじ、歌菜のブログです。

脳だけに頼らない生き方を目指す!
”第二の脳”と言われる「腸」を使おう!


チャネリングもこれからは「腸」経由で。
サードアイチャクラはあんまり意識しない。
(実際は使っているけど、そこに意識を向けない)
体の周り(オーラフィールド)に満ちてくるエネルギーを五感を使って感じてみる。


サードアイを意識してしまうと、サードアイだけのビジョンで見てしまいがちになり、そこで得られた情報はしばしば感情に左右されてしてしまうから。
つまりは結果に脳が介入してくる・・・。
そうなると、せっかくのビジョンも体験や経験より身につけたパターンに当てはめられていってしまう。

チャネリングで得た情報は自分のために使うのが基本いいと思う。
人生経験豊富なセラピストさんなら大丈夫かもしれませんが。
もしかすると、他の誰かのことをチャネリングした時というのは心象的にみてみるとリアリティは無いに等しいのかも知れない。
私たちは同じ地球に住んでいるけれど、心象的には私が見ている世界とあなたが見ている世界は別に存在しているから。
そしてまた、「あなたが見ているだろう」と私が想像する世界と、「私が見ているだろう」とあなたが想像する世界も存在している。
私が考えるあなたの世界は、あくまで(自分が勝手に想像する世界)に過ぎない。


それでもチャネリングしようとするなら、いろんな種類の喜怒哀楽を感じながら、その全てを俯瞰し、どんな信念、観念、トラウマにも捕らわれて、でも捕らわれないでいる必要があると思う。
逆に考えると職業チャネラーになりたいと思う人はたくさんの感傷ととことんまで向き合っていかなければならない業があるのだろう。
(その分、他の人より濃ゆい人生を楽しめるけどね)


全ては想像の内側に錯覚をつくる感傷との戦いなのである。
勝つか、負けるか・・・。
結局、生きるということはサバイバルなんだろうと思った。
自分の命の守るために、快・不快の原生感覚、喜怒哀楽などの情動を活用して、属している環境の中で最善を尽くして行動する。
そしていつか、自我意識を消滅させ、自分と他者の間にある境界を超えて他者と同じ意識フィールドに立って、「人」というものの存在の意味を知るんだ。


その日のためにせっせと腸を鍛えるのだ!
もう頭の中の思考だけで理解するのはやめよう。
お腹の中にも意識をむけよう。
すると、私たちが体全体を使ってエネルギーと共振しているのが分かるはずだから。


と、言うことで、腸トレ? 腸マッサージ? マクロビオティック? コアトレ?
ピンと来て出来そうなものからやっていこうかと思ってマス。
(↑え!? そこ?)