ある日のokkoさん。
パンの日におにぎりを持たせたら、ものすっごい不満顔で帰ってきた。
次のパンの日におにぎり入れたら学校にもう行かない!
と、までの怒りよう。
だからYO、買いに行ってきたYO!
年少さんの頃までよくお世話になっていたパン屋さん(アレルギーっ子のパン専門店ジュウィール)へ、ちょっくら行ってきました。
ここ何年か、パン食べるとアトピーが酷くなるから自重していたんですね。
あと、お気に入りのパン屋ができて・・・。
そっちの方にばっかり行ってました。
お店にはいるとなんと!
米粉のパンが売っているじゃあ、ありませんか!
感激して、ごっそり買ってしまった・・・。
あたしの前にレジで並んでいた人も、めっさ買い込んでいた。
「アレルギーで米しか食べられないから・・・」
と、うるうるしながらお店の方と話されていました。
ウチもそういう時期があったから、わ、わかるぅ。
ついでに肉も魚も食べられない時期があって・・・。
「どうして食べられないの?」
って、なんのきなしに周りの人から言われた言葉に、かなり傷ついたり。
そんなこともありましたYO。
スピリチュアルの世界では子供のアレルギーは親が抱えているカルマが原因だとか言われていますが・・・・。
そんなの知ったこっちゃねぇ。
あたしはむしろ食物アレルギー持ちで生まれてきてくれて良かったと思ってます。
(okkoには悪いけれど)
アレルギーがあったからこそ食べ物に関心を持つようになって、料理することが嫌いだったのに、いつのまにか作ることに喜びを感じ、技術や味付けなんかも上達したし。
ウチは四世代同居しているから、あたしのおじいちゃん、おばあちゃん世代はアレルギーに関して全く理解を示さなくて・・・。
食べさせたらアカンって言っても食べさせちゃったり、そんなこと日常茶飯事ですけど。
okkoはokkoでアレルギーがあるものを食べ過ぎたら毛穴から血が出るという必殺技を身につけてしまっているけど。
いつまでも自分を責めたり、周りを責めたりしても何も解決しないでしょ。
それより、食べられるもの探したり、作ってみたりする方がよっぽど楽しいよ。
カルマなんてぶっとばせ!
