夢といってもオールカラー、五感バリバリ!
いっつも超リアル♪
何故か私の夢の中には、毎度同じ配役で出てくる人がいます。
そして何故だかいつも私の夫だと言うので(夢の中だけね)ottoくんと呼んでいます。
ottoくんは、いつも何かの図面を一生懸命に作っています。
私もだいたいottoくんの隣のデスクで図面とにらめっこしています。
今回も例によってottoくんは図面を引いていて、私も隣で同じように図面を引いている。
作業に飽きてottoくんのデスクの前に置いてあるタンブラーをひょいっと指でつついた。
するとタンブラーが倒れて、中に入っていたコーヒーがデスクの上へこぼれて図面がコーヒー色に。
「ごめんーーーっ」
と、いいつつもコーヒーのニオイが駄目な私は鼻をつまんでいた。
okkoを出産した時、付き添いに来ていたオカンが持ってきた缶コーヒーのニオイで嘔吐してしまってから、コーヒーだけは苦手なのだ。
もうダメージは深刻だ。
いろんな意味で(x_x;)
「拭けば元通りになるから、大丈夫」
ottoくんはそう言ってから、さっと布巾で拭いた。
図面は元の通り、きれいになった。
そして、ottoくんはもう一つ置いていたタンブラーを私に差し出した。
「飲んでいいの?」
ottoくんは私の顔を見ながら笑顔で頷く。
私は白っぽい液体がなみなみ入っている、そのタンブラーに恐る恐る口を付けた。
かなり牛乳の濃度が高いカフェオレのような感触...。
結局、正体は分からなかったが味は確かにコーヒーだった。
「あ...、おいしい」
「そりゃあ、おいしいコーヒーのいれ方を覚えてきたからね」
と、ottoくんは得意そうに言った。
「牛乳もコーヒーも嫌いだけど、これだったら苦手克服できそう」
「ひとつずつ苦手じゃなくしていこうね。好きなものを織り交ぜていってあげるからね」
「好きなものって何?」
「ポケモン?」
≪なんで、ポケモンやねーーーーーん!≫
と、私のツッコミが入ったところで目覚ましが鳴り目が覚めてしまいました。
さっき、パン屋さんにいった時に
のキャラパンがあったのでokkoのためにと買ってしまいました...。はっ

最近、okkoとよく聴く歌もコレ↓だしね。