そんな辛い出来事から
数か月後のある日
久しぶりに畑で
Sさんを見かけたももは
Sさんに駆け寄り声を
かけましたが


「本当は畑も
できないくらいやけど
家におっても
気持ちが沈むだけやから
気が紛れるかと思って
畑に出て来た…」


と力なく話すのですショボーン


娘さんを亡くしたSさんは
義理の息子にあたる
亡くなった娘さんの旦那さんと
お孫さんの3人暮らし…


娘さんが家事を
ずっとしていたのですが
それに代わりSさんが
家事をしていました


Sさんも


「家族のためにも
何とか元気でいないと…」


と気丈に話していていました…

 



この記事は、長女🍁かえでが書いてます

 

ある日、龍神さまが母に入りました

 

 

 

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