会社の先輩:ぷりんママ からお預かりしている


愛娘のぷりんちゃん。



大のボール遊び好きです。





手の平にちょこんと乗るくらいの小さなゴムボールを


ポイっと人が投げて ぷりんちゃんが取ってくる、


という基本中の基本の遊びです。



この遊びが大好きなのです。






。。。。



本当に


大好きで。。。




一度始めてしまうと


エンドレスでボール投げを要求されます。






ほんとにね、要求するんですよ。


人の方が疲れてきちゃって


『まだやるの~?』


って言ってる人の手の平に


くわえてきたゴムボールを押しつけてくるんですね。



しかもね、


簡単にはボールを渡してくれないんです。


小型犬といえども


やっぱり犬ですから アゴの力は相当なものです。


ボールをくわえて 離さない。



投げて欲しいくせに


ボールを取られるのは嫌、っていう


ものすごい矛盾した考えの持ち主なのです。






そういうわけで


ぷりんちゃんの為に投げるボールを


ぷりんちゃんから無理やり奪い取るという


非常に体力のいる遊びなのです。






繰り返していると


こちらは疲労困憊なのですが。。。


彼女の体力の限界は


いったいどこなんでしょう。





ゴムボールマシーンと化していた相方ですが


本当に疲れてきたので


ぷりんちゃんが見ていない間に


ボールを自分のポケットに隠してしまいました。




ぷりんちゃんは


『あれ?ボールは?』 的な顔で


相方の周りをクルクル探していました。







しばーーーーーーーーーらく


気が付かなかったんですけどね、彼女。



最終的に


とうとう気が付いちゃったんですよ。





それで


ポケットのあたりに 鼻をくっつけて


『ここにあるの、わかってるんだから!!』


とアピールしていたのですが


相方が 『何にもないで~?』 と言って


しらばっくれていると











純喫茶はな-20110619173109.jpg

※暴挙に出たよ!!!!






突然


相方の短パンのポケットに


首突っ込んできたし!!






∑( ̄□ ̄;)!!!!!


うわーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!






悲鳴 轟く。